英語講座案内|大学受験科

英語

なんといっても大学受験において、英語は合否を決する重要な科目です。

オーソドックスな(orthodox:正しいやり方)方法で継続的に毎日少しずつでも繰り返し予習・復習をしてゆけば英語が不得意な人でも半年くらいでトンネル(tunnel)の出口から明かりが差し込んできます(9月~10月頃)。12月~1月には自分でも信じられないくらいに「英語の力が付いたぞ!」という実感が湧いてきます。そして入試たけなわの頃には、あなたの英語力はピーク(peak)に達している筈です。

勉強に王道[楽な道]はありません。(There is no royal road to learning .)どんな人でも正しい方法で毎日真面目にコツコツと励むことによって、栄冠を手に入れることができるのです。この事を毎日自分に言い聞かせて自分を励まし続けましょう。

プレ・レッスン(平日昼間開講)

根底基礎英文法演習の添削指導 ①②

根底基礎英文法演習の添削指導 ①

|月|13:10~15:00

根底基礎英文法演習の添削指導 ②

|木|13:10~15:00

本校の大学受験科コースの指定参考書「チャート式基礎からの新総合英語(第6版,研数出版)の各章に設けられている「練習問題」は2種類あります。一つは「TRY」(解説が学習者に理解されているかどうかをチェックするもの)、もう一つは学習内容がある程度まとまった適切な所に設けてある「EXERCISES」です。これは英文法だけではなく、英文解釈・英作文の問題も加えて、学習事項が徹底的に身につくように作問されています。

この「TRY」と「EXERCISES」は、抜粋を別冊にして受講生の皆さんに持っていただきます。自宅や本校の自習室などで、やれるだけやって教室に出席してもらいます。講師の解説を聴いて、答え合わせをします。講師と質疑応答を経て理解をより完全なものにしましょう。1学期(12週)と夏期講習(5週)の17週(50分授業34回)で一冊やり遂げましょう。「超基礎」と言ってもよいくらいの基礎・根底から始めるので英語の学力に関係なく学ぶことが出来ます。そして英文法に強くなりましょう!これと同様の講座が月曜日18:50~20:40(001講座)に設置されていますのでご利用ください。ただし、この講座は1学期(12週)120分×12回=1440分で一旦終了します。そして、2学期は「英文法頻出問題1100」のチャレンジ講座が始まります。詳しいことは、伊藤・田中に聞いてください。

スプリーム109 暗唱例文徹底演習 ①②

スプリーム109 暗唱例文徹底演習 ①

|火|13:10~15:00

|金|13:10~15:00

夜間に設置される「英語構文重点解釈①~⑤」(月・火・水・金・土)使用教材の別冊「暗唱例文集」と「CD」を使用します。

例文の<解説>→<シャドゥイング>→<リピーティング>→確認テスト(和→英)(英→和)を毎回実施します。

各英語講座や日曜日の「センター試験リスニング対策講座」の一助となりますので、最後までやり遂げましょう。

土日開講・ナイトレッスン(平日夜間開講)

センター試験リスニング対策講座

センター試験リスニング対策講座

|日|11:10~12:50

鍛えよう!英語の耳!! Practice makes perfect !!!

「習うより慣れろ」ですが、ただ聴いていれば良いというものではありません。リスニングの力の向上には、最低限の語彙・文法・構文把握の力が必要です。この講座では、これらの知識を確認すると同時に、なぜ聴きとりにくいことがあるのかを、音現象(連結・脱落・同化など)を理解することから始めます。

授業は音に慣れるための発音・アクセント・文法・構文・表現などの解説から、さまざまな出題形式への対応練習へと進みます。授業の最後に毎回「確認テスト」を実施し、理解の度合いを測定し、次回の授業に生かします。

英語の耳を鍛えましょう! Yes, you can!

夏期講習でも講座設定を予定しています。大いに活用し、「満点」を目指しましょう。

英語文法根底基礎演習

英語文法根底基礎演習

|月|18:50~20:40

本校の大学受験科コースの指定参考書「チャート式基礎からの新総合英語(第6版,研数出版)の各章に設けられている「練習問題」は2種類あります。一つは「TRY」(解説が学習者に理解されているかどうかをチェックするもの)、もう一つは学習内容がある程度まとまった適切な所に設けてある「EXERCISES」です。これは英文法だけではなく、英文解釈・英作文の問題も加えて、学習事項が徹底的に身につくように作問されています。

この「TRY」と「EXERCISES」は、抜粋を別冊にして受講生の皆さんに持っていただきます。自宅や本校の自習室などで、やれるだけやって教室に出席してもらいます。講師の解説を聴いて、答え合わせをします。講師と質疑応答を経て理解をより完全なものにしましょう。1学期(12週)と夏期講習(5週)の17週(50分授業34回)で一冊やり遂げましょう。「超基礎」と言ってもよいくらいの基礎・根底から始めるので英語の学力に関係なく学ぶことが出来ます。そして英文法に強くなりましょう!この講座は1学期(12週)120分×12回=1440分で一旦終了します。そして、2学期は「英文法頻出問題1100」のチャレンジ講座が始まります。詳しいことは、伊藤・田中に聞いてください。

英語(文法・構文重点解釈)演習 ①②③④

英語(文法・構文重点解釈)演習 ①

|火|18:50~20:40

英語(文法・構文重点解釈)演習 ②

|水|18:50~20:40

英語(文法・構文重点解釈)演習 ③

|金|17:20~19:10

英語(文法・構文重点解釈)演習 ④

|土|18:50~20:40

この講座は年間の授業期間を2つに分けて構成しています。Ⅰ期とⅡ期に分割します。

Ⅰ期:1学期(12週)と夏期講習(5週)の計17週

「第Ⅰ期」の授業展開について―

各々の講師は1回の授業(週1回)で3頁消化します。最初の頁で今日、学ぶ構文の解説をします。どうしてそういう意味(訳文)になるかを丁寧に説明します。(約20~25分)

次の頁は解釈(和訳)演習の頁ですが、問題①は5~6題の短文の訳文問題で、構文が十分に理解されているかどうかを確認するための短文問題です。(約15~20分)

次の②の練習問題には入試問題も含まれていますが、30~60語ほどの問題文(設問付き)です。訳文に挑戦しましょう。(約20~30分)

最後の③の50~100語の重要構文を含んだ少し長めの問題は、主に入試問題から抜粋してあります。設問を解いた後に全文を和訳するなど、長文読解の足固めにします。この③の問題は、3頁目とし次週以降の構文解説に時間を割愛するため、原則として授業では講義の対象には出来ません。添削を希望する場合は設問の答えや全文の和訳を記して、講座担当の講師に提出してください。1週間後の授業日に返却します。最後の3頁目は前述した通り、次週以降に学習します。(約20~25分)

テキストは夏期講習に設置される構文講座で全て終了しますので、可能な限り欠席しないで出席しましょう。講師は、あなたと一緒に学ぶことを楽しみにしています。

Ⅱ期:2学期(13週)と冬期講習のセンター試験対策ゼミ(12日間)、3学期の入試過去問チャレンジ(9日間)

13週+3週(12日間+9日間)の計16週

学期は3頁の時間割に記載してある通り授業の内容が変化します。いずれの講座も、冬期講習(センター試験対策ゼミ<12日間>)へと連動し、合格への仕上げとなります。