合格体験談|大学受験科

2015年度の合格者、本人からの提出原稿をそのまま掲載させていただきました。

合格大学・岡山大学(経済・経済)

合格大学・立教大学(経営・経営)

合格大学・中央大学(商・経営)

大学受験科総合コース生

梅田瑠璃子さん(新宿高卒)

私が現役のころは、理系で東京工業大学を志望していたのですが、そこには不合格だったため、浪人することを決意しました。4月から8月まではカナダで留学をし、9月からこの中央ゼミナールにお世話になりました。私の現役から浪人までの約2年間の受験生活をお話します。私が受験勉強を始めたのは高校2年の冬でした。はじめは勉強をする習慣を付けようと思い、授業を中心に学校の自習室でみんなと勉強するようにしていました。今になって思いますが、学校の自習室は周囲の友達がよく見える環境だったので自分が疲れたりやる気がでなかったりしたときは頑張っている友達を見て自分を奮い立たせてることができたので、友達と現状や勉強の方法を話すことは自分の途中反省になり良いと思います。

ですが、他人と比べて焦ってしまうのではなく、アドバス程度に軽くとらえマイペースに勉強することが大切です。受験勉強中はどうしても心配になりがちなのどで、そんなときでも余裕っぽくわざとふるまっていました。自分で一番密度の濃い時だったと思うのは高3の夏休み時です。私たちの学校は高3でもダンスや食品を学園祭でやるため、その準備で忙しかったです。その中でも勉強をする時間を見つけてはひたすら各科目の問題集をやっていました。

理科科目の勉強では、1回間違えた問題はとことんその解法になる理由を考え、他の問題との結びつきやうまい解き方などをインプットするようにしていましたし解き方などをインプトするようにしていました。英語は比較的得意科目だったので、単語はもちろんのこと熟語や長文の問題集、私大の過去問なども広くこなしました。また、センター試験のみ使用する科目は基礎的なことから始めました。直前期毎日過去問をやっていました。私大は1年分をやり、なるべく国立に時間を割くようにし、平行して今までやってきた問題集を復習していました。志望する大学が高ければ高いほど過去問は大切で、また各科目とても時間がかかるのでを覚悟して集中して解き、答え合わせだけでなく傾向や時間配分、どうして解けたまたは解けなかったのかなど、解いた後に考えることが最も大切です。たくさんやることももちろんですし、それを研究することで確実に解けるクセがついてきます。

私が現役のときの結果は、私大は合格、国立は不合格でした。考えてみれば色々な負因がありますが、私はむしろこれほど頑張ったことはなかったので最後まで志望校を下げずにやり遂げられて後悔もなくとても満足しています。

浪人のときのことですが、ほとんど現役のころの蓄えのおかげだと言えます。しかし、現役の頃に比べてすべて科目を優劣なく勉強できました。現にセンターでは現役、浪人で受験科目は同じですが、点数は60~70点くらい合計で伸びました。まず言えることは、留学したことで英語では無敵になりました。留学のススメではなくいつどんな時でも助けてくれると伝えたいです。後はゼミナールはとても優しい塾(予備校)で、ゆったりとしていて私のペースで勉強することができました。怠らず着実に自分のできることを増やしてほしいです。ガンバレ!!

合格大学・東京農業大学(応用生物・醸造)

合格大学・東京農業大学(国際食糧情報・国際農業開発)

合格大学・日本獣医生命科学大学(応用生物・食品)

大学受験科高3総合コース生

高橋祐二くん(都・石神井3年)

僕は、中央ゼミナールに中学生の時に入っていて、いい先生がたくさんいたので大学受験の時には中央ゼミナールを選択しました。

中央ゼミナールのすごいところは、第一志望校野の合格者が多いところです。そう言う僕も第一志望合格者なのですが、実を言うと最後の12月22日に受けた模試で第一志望校はE判定でした。でもなぜ合格したかと言うと、最後のセンター終わりから一般までは気合いの入り方が違ったのだと思います。センター試験ではすべり止めもすべてE判定だったからでしょう。

中ゼミの良いところは先生が丁寧に教えてくださるところです。また自習室で10:30~21:15まで空いていますのでずっといつづけることが出来ます。その時間ずっと自習室にいたから合格できたのでしょう。僕は最終模試でE判定だったけれども合格できました。最後まであきらめずに頑張りましょう。

合格大学・立正大学(文・史)

合格大学・立正大学(文・哲)

合格大学・国士舘大学(文・教育)

大学受験科高3総合コース生

牧野カンナさん(都・武蔵丘3年)

私は小学校の頃からとにかく算数ができなくて、それをみた母が私に塾へ通うことをすすめました。正直塾へ通うのは嫌だったしあまりきがすすみませんでした。でも、中ゼミでは先生方がすごく温かくて、とても居心地がいい場所でした。

中学校にあがった私は、三年間通い続け、高校は第一志望に合格することができました。高校受験は、毎日塾で勉強する日々が続きました。英語の過去を十数年分も解いて、数学もできなさ過ぎて何度も泣いたけど、頑張ることができました。とても平坦な道とはいえなかったけれど、先生方のおかげで勉強が嫌いだと思うことは一度もありませんでした。

高校に進学した私は、しばらく塾には通わず勉強に励みました。中学では努力すれば何とかなったのですが、高校からは努力してもうまくいかないことがあることを学びました。その一つが数学です。数Ⅱ、数Bまでが必修なのでどうしても数学から逃げることはできませんでした。自分ひとりじゃ無理だと思った私は高二の夏に、また中ゼミに通い始めました。高二の夏の数学の課題は今までの復習問題でした。多量の問題と私の数学の出来なさで本当に苦しかったけれど、先生は丁寧に教えてくださいました。先生のおかげで無事課題を終え、夏以降の数学の授業にも何とかついていくことができました。数学は受験に使う科目ではありませんでしたが、二年の最後まで先生が見てくださったので最後まで勉強し続けることができました。

高三になった私は、部活との両立ができずにとても焦りました。そんな時も先生方はいつも声をかけてくださって、焦らずゆっくり着実にやっていこうと思い直すことができました。勉強面だけでなく、様々な面で先生方に支えてもらいました。大学も第一志望に合格することができたのは中ゼミのお蔭です。初めのころはいやいや入った塾でしたが今は中ゼミに通えて本当に良かったと思って言います。ありがとうございました。

追伸:小6~高3まで、お世話になりました。中ゼミは虫はたくさんでるけど、講師の先生方や、職員の方々がとても良い人です。受験は辛かったけど、安心して毎日、中ゼミで勉強できました。

合格大学・学習院大学(経済・経済)

合格大学・東京経済大学(コミュニケーション・コミュニケーション)

大学受験科高3総合コース生

半沢智哉くん(都・文京3年)

中ゼミは一コマの授業の時間が長いので得られる知識量が多く自分には合っていた。

また同じ科目でもいろいろな先生がいるため、特に英語は専門的な部分を学習できた。

後輩には、赤本模試の結果にあまりとらわれずに最後まで頑張って欲しい。