2019栄養系編入コース講座案内

栄養学講座

栄養学対策は、専門の演習講座を履修しましょう。東京農業大学を受験する場合は、あわせて、化学と生物の受講が必要です。個別で対応できますので、お気軽にご相談ください。総合コース生の場合は総合の化学・生物の対策を行います。

食物・栄養系演習

711 食物・栄養系演習

|日|15:10~18:00

食物・栄養系編入試験の出題形式は、主に穴埋め式、論述式、国家試験型の3パターンに分類できます。最終的には、受験校の出題形式に慣れることが大切になります。

本講座では、上記を踏まえ、問題演習中心に進めていきます。まずは基本事項から押さえ、管理栄養士国家試験問題などを使って徐々に難易度を高めていきます。しかし、受講生の習熟度に応じて個別対応をしていきますので、安心して受講してください。

1学期は、出題頻度の高い食品学・栄養学を中心に取扱い、夏期講習以降から栄養指導論・公衆栄養学・臨床栄養学などを含め、受講生が受験で必要な分野を随時取り入れていきます。

注意

あらかじめ、授業時間が変更される授業日があります。2学期以降は受講者の志望大学の日程にあわせて、授業日時を変更することがあります。

※日程注意

1学期<全10回>

4/21・28、5/12・19・26・6/2・9・16・7/7・14

2学期<全10回>

8/4・11・18・25、9/1・8・15・22・29、10/6(→他コース夏期講習期間+2学期7週目に該当)

添削英語講座

添削英語講座では、みなさんに毎回和訳していただいた答案を添削した上で、講義では、その英文の①構文の取り方や文法事項について解説し、間違いの多かった点を指摘し、②英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味、訳し方を解説し、③日本語にする際の注意、和訳のテクニックに触れる、以上を行います。編入・転部・社会人入試では多くの大学で、大学院・学士編入ではほとんどの大学で、全文和訳、下線部和訳、内容要約が出題されます。この講座はそのための対策として、中央ゼミナールが独自に考案したもので、例年大きな効果を上げています。

医療系の添削英語

701 医療系の添削英語

|日|12:00~14:50

医学部学士編入、難関大学看護系編入および院入試では、専門の内容を英文で出題したり、自然科学や医療についての時事的な英文の和訳が出題されることがあります。そのため、自然科学に関連した時事問題に精通しつつ、専門用語の語彙を増やし、適切に訳す力を鍛える必要があります。

この講座では、医療、自然科学、環境などを扱った過去問を用い、語彙、構文、訳し方に注意を払い、実践力をつけていくことを目標とします。

この講座は前期のみの設置です。

理系の添削英語BS・SH

801 理系の添削英語BS

|土|17:30~19:10

802 理系の添削英語SH

|日|13:00~14:50

理工農系各学部・学科受験者を対象とする。タ-ゲットは広く門戸を開放する東京農工・静岡・神戸・岡山・北海道・岐阜・大阪市立、高専出身者を対象とする東大・東京工業、首都大学東京他とします。私立大学では東京理科その他の大学。獣医学部学士編入の酪農学園志望者も含みます。

なお、お茶の水女子・筑波・千葉・茨城・東京農工・横浜国立・京都・広島・早稲田他の大学では英語試験にかえてTOEIC・TOEFLのスコア提出が必要となる場合があるので別途対策講座の履修をお勧めします。

レベルによる内容の違いは次のとおりです。

BSレベル:理工農系の専門知識を深めながら、基本的な英語力の向上を図ります。扱うテーマは、自然科学に関連した問題です。

SHレベル:理工農系の難関学部及び大学院志望者を対象とします。独特の堅い文章に慣れ、専門用語の語彙を増強し、内容に沿った適切な英文和訳ができるようにします。テーマとしては受講者の志望校を踏まえ地球温暖化からDNAまで幅広く扱います。

添削英語S・BS・B <基礎力完成>

513 添削英語 B <基礎力完成> Ⅰ

|月|14:10~16:00

514 添削英語 B <基礎力完成> Ⅱ

|金|19:20~21:00

515 添削英語BS

|火|19:20~21:00

授業の方法

授業前半に前回の解説を行い、授業後半には辞書等の参照を許可した上で、実際の過去問題を35分間で全訳していただきます。授業には辞書を必ず持参してください。そして最後の10分間で小テストを実施します。答案は添削・採点の上、翌週返却します。

小テスト

『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。各自購入しておいてください。小テストの範囲表は、開講1週間前から事務室で配布します。

テキスト

毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。

再提出制度

添削済みの答案については、授業で解説を聞いた後に復習して、再度、講師に提出する「再提出制度」があります。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成と、反復して答案を作成できるこの制度は、勉強したものを確実に自分のものとし、学力をアップさせるのに最適です。例年、再提出制度を積極的に利用した学生の合格率は大変高く、復習の重要性はデータからも明らかとなっています。ぜひ、利用してください。

注意

513と514は、同一教材を使用しますので、どちらか1講座を選択してください。また、この2講座は原則として半期完結です。1学期と2学期は教材が異なりますので、継続は可能ですが、2学期はできるだけレベルを上げてください。

英文和訳基礎徹底

901 英文和訳基礎徹底

|日|12:00~14:50

英語を基礎から確実に身につけて、編入試験や社会人入試の合格に至る高い英語力を要請する講座です。

日曜日に受講を希望する大学院志望者もお気軽にどうぞ。

今、自分の英語力に自信がなくても、この講座によって基礎から入試レベルまでの英語力を身につけることができます。

この講座では(毎回の添削)と(再提出)によって講師のアドバイスを受け、自分の長所・欠点や目標への戦略と方法を知ることができます。

英語に全く自信のない方も、もちろん大歓迎です。講師は、諸君の能動的・積極的な参加をお待ちしています。

基礎からの添削英語

511 基礎からの添削英語

|土|17:30~19:10

①大学の一般入試を受験していない、②受験しているが英語の偏差値が40に満たなかった、③大学一般入試時に長文が全く読めなかった、④高校・大学を卒業後10年以上英語から離れている、⑤英語力に全く自信がない、以上の方を対象に、長文和訳を基礎から徹底的に指導します。

答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説に加え、復習をした上での答案の再提出で、知識を定着させることができます。英語の基礎力養成にはもっとも実践的な内容です。

添削付き英作文・総合英語対策・

長文を中心とした編入試験ですが、出題形式はさまざまです。読解の力をつけつつ、いろいろな形式の英語問題を解く練習が欠かせません。さらには、英文を読むための文法力、英作文のための文法力、一般入試型英語に対応するための対策も必要になります。中ゼミでは、みなさんに不足する英語力を養成するために、バラエティに富んだ英語講座を設置しています。

徹底マスター英語文法

520 徹底マスター英語文法

|水|13:10~15:00

この講座では、一般入試・編入試験・社会人入試対策の文法問題を中心とした総合英語の講座です。和訳中心の入試にせよ、一般入試型の入試にせよ、基本的な文法の知識は合格には必修です。この講座では基本的な文法事項を基礎から学びます。授業中に実際に問題を解いて、それを解説します。英語に自信のない人でもついていけるように配慮して、スピードもゆっくり進めます。

失敗しても良いから、鉛筆を動かして、解答を作ってください。そしてもしそれが不正解だったらどうしてそれがいけないのか、どうしたら正解にたどり着くのかを解説を聞いてしっかり学んでください。また、実は文法問題の一番効果的な勉強方法は、読解問題を解く際に構文・文法をしっかり考えた読解法を実行することです。その意味で「徹底マスター英語長文」を合わせて受講することを強く勧めます。

徹底マスター英語長文

521 徹底マスター英語長文

|水|15:10~17:00

この講座は一般入試・編入試験・社会人入試対策の読解問題を中心とした総合英語の講座です。実際の入試問題を目にした人は、「なんて難しいんだ」「こんな問題が解けるのか」という不安を持つ人もいるでしょう。しかし、どんな入試問題でもいくつかの基礎的事項の組み合わせでしかありません。逆に言うとその基本的事項が頭に入っていなければ応用的な問題を解けるはずがありません。ですから授業では初めは基礎力の養成に重点を置き、易しくて短い英文を教材にして、難しくなっても通じるような文法・構文の力をつけることを目標にします。

英語力アップの英文法 B

519 英語力アップの英文法 B

|月|17:30~19:10

英文法は、編入・転部の一般入試型試験で必要不可欠ですが、記述式型試験に出題される全訳・部分訳・英作文でもその知識無く高得点を取るのは不可能です。さらに学部や院において英文資料を読む際、英文法をしっかり押さえている学生とそうでない学生では、和訳の正確さに大きな差が出ることも明白な事実です。

「英文法」と聞くだけで拒否反応を示す方もいますが、英文法とは、見方を変えれば、日本語と言語学的に異なる構造を持つ英語を知る上での大きな「手掛かり」です。本講座では、アヤフヤで断片的な英文法の知識は一度棄てていただき、「英語のnative speakersの発想」を知るための英文法を身につけてもらうことに重点を置きます。英文法が苦手な人、英語は好きなのに得点に結びつかない人に、ぜひこの「英語的発想」を身につけていただき、苦手意識を持つ英文解釈・英作文をむしろ「好き」になっていただくことが本講座の最大目標です。小テスト・補習プリントによるフォローアップもあります。

授業の方法

この講座は1学期は講義形式、2学期は演習形式で行います。

※半期完結で1学期・2学期同一内容です。

テキスト

中ゼミオリジナルテキストを使用します。

英語出題別対策講座

522 日東駒専レベル一般入試型英語演習 BS

|木|17:30~19:10

523 マーチレベル一般入試型英語演習 S

|木|17:30~19:10

大学編入試験や社会人入試の英語では、下線部和訳や全訳、要約など、主に記述式の出題形式が一般的ですが、実は、私立大学一般入試やセンター試験タイプの出題をする大学もあります。専修・日大など、日東駒専レベルの大学、あるいは、学習院女子大・共立女子大その他の女子大(家政系含む)、それに中央大学経済学部などでも、このような形式が多く出題されています。長文読解の練習に加え一般入試型対策も行うことで、志望校対策は完璧にしましょう。

これらの講座では、1学期前半は一般入試でよく出題される整序問題、適語補充、書き換え問題などを、後半では長文の内容一致問題などをとりあげて演習と解説を行います。また、必要に応じて前週の学習範囲から確認テストなども取り入れて、知識が定着したかどうかの確認も行います。大学編入試験で出題される一般入試型のレベルは基礎的なものがほとんどです。この授業で編入試験の受験対策として必要な範囲を確認し、自信を持って受験に取り組めるように指導します。ぜひ、参加してください。

添削英作文BS~S・B~BS

621 添削英作文 BS~S

|火|17:30~19:10

518 添削英作文 B~BS

|金|17:30~19:10

注:総合コース入学者は、「添削英作文 BS~S・ B~BS」から1レベルを選択してください。

この講座では、基礎的な構文、表現、文法といったハードの面を確認しながら、文化の違いから来る“英語的発想"というソフトの面にも注目していきます。BS~Sは、前期は文法事項を確認しながら短めの和文英訳の練習をします。それと併行して徐々に実践問題を取り入れていきます。2学期は、1学期に学んだ事を土台として実践問題中心の授業となります。B~BSは1学期は基礎的な和文英訳の練習を、文法事項を確認しながら繰り返し行います。2学期は授業参加者の学力を確認しながら、問題のレベルを上げていきます。

本講座では講義と演習を通じてエッセイの書き方を基礎から学んでいきます。目標語数の設定などは受講者の習熟度や受験大学の出題傾向に応じて、適宜対応していく予定です。

自分の考えを英語で表現する練習を積み重ねることによって、文法や語法に対する意識が変わり、総合的に英語力を伸ばすことにも繋がりますし、受験の選択肢を広げる意味でもエッセイの書き方を学んでおくことは大きな利点があると言えます。

医療系小論文講座

医療系小論文

702 医療系小論文

|土|19:20~21:00

当講座では、看護・医療の分野で頻出する小論文テーマを取り上げ、基本的な文章構成・論点の設定・論理的な展開の方法を繰り返し練習します。また、これらのテーマに関わる諸問題の理解を深めるために知識の補強に努め、さらに各自の問題意識の深化を図る予定です。

医療系分野での小論文は、単に読解力、論理的思考力、表現力を評価するだけではなく、医療従事者としての姿勢や適性を見るものでもあります。従って自分自身が医療とどう関わるのか、医療を取り巻く問題とどう向き合うのかが重要になります。小論文を書くことを通して、そのような各自の自覚の確立を目指すことも、当講座の目標のひとつです。

共通小論文講座

小論文の書き方を基礎からマスターし、論述訓練を行いますので、文章力を向上させたい方に向いています。基礎、社会人向け講座などを設置しました。志望学部学科にかかわらず、必要に応じて受講してください。

小論文を書く力を養うということは、幅広い知識・教養を身につけ、さらに専門科目を含めた受験に不可欠な文章作成力、文章読解力、思考力を高めることにつながります。また、何のための受験かを、じっくり考える機会も得られます。以上から試験科目に小論文がない方にも、受講をお勧めしています。小論文は自己の能力開発に欠かせない科目なのです。

小論文基礎演習 Ⅰ

531 小論文基礎演習 Ⅰ

|火|14:10~16:00

この講座では、今まで小論文なんて書いたことがない、文章を書くのは本当に苦手という方を対象に、基本的な文章作法を繰り返し練習することで、小論文の書き方を実践的に身につけていただきます。短めの文章、身近な話題から取り組んでいきますから、安心して参加してください。苦手だからといって逃げていたのでは、いつまで経っても書けるようにはなりません。文章には書き方がありますので、それをしっかりマスターすれば、誰でも必ず書けるようになります。とにかく一緒に書いてみましょう。

また、小論文を書くにあたって必要な、課題文や図表の読み方や要約の仕方、メモの取り方、論文の構成の仕方はもちろん、出題の背景となる思想や時事的な話題についても概説を行っていますので、教養を深めるためにも受講していただきたいと思います。

課題文型小論文基礎

533 課題文型小論文基礎

|月|19:20~21:00

大学編入試験では、人気校を中心に課題文型の論文が出題されています。この講座では、課題文に読解力を高めるとともに、課題文に即した論述力を身につけていきます。具体的には、要約演習をすることで課題文を読みこなす練習をしながら、社会科学系の知識を中心としたアカデミックな論述作成スキルをマスターしてもらいます。

前期後期同一内容です。