大学編入・大学院・社会人入試対策プレ学期

大学編入・大学院入試・社会人入試という、一般入試とは異なる、しかも情報の少ない試験の受験にあたって、受験生には様々な不安がつきまといます。

「試験時期のピークが秋、一般入試よりも早いため、予備校に4月から入学して間に合うのだろうか」
「英語が苦手、書くことも得意ではない、記述が多いと聞くけれども自分にできるだろうか」
「受験校にTOEICのスコア提出が必要だけれど、TOEIC対策ってどうすればよいのだろうか」
「過去にどのような問題が出題されているのだろうか」
「面接で何を聞かれるのだろうか」
「勉強するのは数十年ぶり、ついていけるだろうか」など。
そのような思いに応えるのが、中央ゼミナールの新年度準備講座です。

志望校や難関校に確実に合格するために、この時期に基礎学力を養成して新学期に臨むために、人より早いスタートが皆さんの不安を解消してくれるでしょう。

時間割

プレ学期時間割土曜
プレ学期時間割日曜

講座紹介

添削英語

 大学編入、大学院入試、社会人入試の英語試験では、多くの場合、長文読解が記述式で出題され、英文を正確に和訳する力が問われます。添削英語講座は、これらの試験に最適な授業方式で、実践的な学力を養成します。
具体的には、英文を課題として、授業内で受講生の皆さんに全訳していただきます。答案は授業担当講師が添削採点し、翌週の授業で返却して解説します。 なぜ減点されたのか、自分の答案の欠点がよくわかります。また、答案に 点数がつき、合格点・平均点がわかるので、自分の学力がどのレベ ルにあるのかを確認でき、目標設定が可能になります。 英文の訳し方のコツをつかめる、 実際の大学編入・大学院の出題レベルを知ることができるなど、 勉強方法・学習計画を立てる上でも参考になります。復習して再提出ができますので、知識の定着にもつながります。
英語のレベル選択については、英語レベルチェックテストや、指導スタッフとの履修相談で確認しましょう。

講座番号602

基礎からの添削英語

日曜日16:40~19:30

英語を苦手とする方、長いこと英語から遠ざかっていた社会人を対象として、中学で学習する文法事項の確認を随時行いながら、短文の和訳に取り組みます。遠回りなようですが、基礎を確実に修得することが、結果的には近道となります。

講座番号611

添削英語BS

土曜日16:40~19:30

おもに基礎から標準レベルの英語力を持つ大学生等を対象として、英文和訳を実践的に学習します。英文の構造の取り方、文法事項の解説を丁寧に行います。この講座で、英文を正確に読み取る力を養成しましょう。

講座番号612

添削英語<社会科学>

土曜日16:40~18:30

法学・経済学・社会学など、社会科学系の学部学科では、専門英文が出題されます。この講座では、大学編入試験等の過去問題から、4月からの専門英語講座への橋渡しになる良問を選択して、実践的に学習します。大学院受験者にも適しています。

講座番号641

大学院英語基礎徹底

土曜日16:40~18:30

英語に苦手意識のある、あるいは長いこと英語から遠ざかっていた大学院受験者を対象とします。4月からの本格的な大学院講座受講前に、構文の取り方や文法事項の確認など、英語長文読解の基礎学力養成を行います。比較的難易度の低い大学院の過去問題を利用した、実践的な講座です。

TOEIC・TOEFL対策

 TOEICが日常生活やビジネスに対応するための英語力検定であるのに対し、TOEFLは大学・大学院で研究活動を行うために必要なアカデミックな英語力が試されます。
ここ数年の大学編入・大学院入試の傾向として、英語力を示す基準にTOEIC・TOEFLのスコアを求める大学が増えつつあります。とはいえ、納得のいくスコアをお持ちの方は少ないと思われます。そのため中央ゼミナールでは、大学編入・大学院入試受験者のためにTOEIC・TOEFLの対策講座を設置しています。

講座番号603

今から始めるTOEIC対策

土曜日12:30~14:20

 「今から始めるTOEIC対策」は、TOEIC未受験の方、またはL&Rで350点~450点の方を対象とし、550点超えのレベルを目指します。
実際の試験形式に合わせてPart 1~7のスコアアップの仕方を学びます。特にPart 5~7では75分以内に解答を終えることを意識して解説します。

講座番号604

TOEFLスコアアップ対策

土曜日12:30~14:20

 「TOEFLスコアアップ対策」講座は、大学院入試でTOEFL ITPの会場受験をする方が主な対象となります。難関大学への編入試験でTOEFL iBTのスコア提出が必要な方にも対応できる講座です。プレ学期ではTOEFL ITP500点レベルを到達点とします。

専門論文

 専門論文とは何か、作文や大学入試の小論文とどう異なるのか。
専門論文の初心者を対象に、原稿用紙の使い方から論文の構成まで解説していきます。受講生は、毎回、実際に論文を書き、担当講師がそれを添削指導します。
誰でも最初からすばらしい専門論文が書けるわけではありません。じっくりと時間をかけて身につけなくてはならない学力があります。それは専門知識ではなく、各学問分野にもとづいた論理を構成する力(≒考える力)です。「論文の書き方」講座ではこの論理構成力を養っていきます。

講座番号621

法学論文の書き方

土曜日14:35~16:25

 この講座では、4月から始まる法学の専門的な学習に先立って、「立憲主義」「近代市民法の基本原則」「罪刑法定主義」など、憲法、民法、刑法の原理や原則を理解してもらうことを目的としています。
もちろん、初めてこれらの内容に触れる方を対象としていますから、法学系での編入をお考えの方は、法学学習の手始めに受講することをおすすめします。予備知識は特に必要ありません。まずは法学論文に触れてみましょう。

講座番号622

大学編入の近代経済学

土曜日14:35~16:25

 大学編入試験においては、論文・作図・用語説明・計算などが出題されます。まずは、プレ学期講座で慣れていきましょう。
授業では、図や数式を用いて、マクロ経済学とミクロ経済学の用語を用いて理論を解説したうえで、実際の過去問題を使って演習を行っていきます。
なお、この講座は大学編入のみならず、7月と12月に行われる経済学検定試験(ERE)にも対応しています。

講座番号623

社会学・学際系論文の書き方

土曜日14:35~16:25

 社会学・学際分野の答案作成では、社会の見えない構造を、理論を使って可視化することが評価につながります。
そのためには、社会学および文化人類学、政治経済、思想など隣接分野の理論の習得と、現代日本と海外におけるさまざまな出来事の把握、そしてそれらを論文として構成していく力および応用力が必要です。論文はこう書くのかという感覚をつかんでいただければと思います。

講座番号624

教育系論文の書き方

土曜日14:35~16:25

 今日、教育問題の噴出とともに、実力のある、そしてやる気のある先生が現場に立つことが求められています。社会的要請の高い教育系の編入学・大学院進学に、確実に合格していくためには、当然、十分な学習が求められます。
試験の時期が早い大学・大学院を受験される方、難関大を受験される方は特に、早めに受験準備を始めることが必要です。まずは教育系プレ学期講座の受講から始めてみませんか。

小論文

 小論文を書く力を養うということは、幅広い知識・教養を身につけ、さらに専門科目を含めた受験に不可欠な文章作成力、文章読解力、思考力を高めることにつながります。また、何のための受験かを、じっくり考える機会も得られます。
以上から志望学部・学科にかかわらず、試験科目に小論文がない方にも、受講をお勧めしています。小論文は自己の能力開発に欠かせない科目なのです。

講座番号601

基礎からの小論文演習

日曜日14:35~16:25

 社会人や大学生・短大生で、小論文を今まで書いたことがない人、書くのが苦手という人はたくさんいます。それは大学・大学院に行きたい、他大学に編入したいと願っている皆さんにとって、大きなハードルです。
この講座で小論文の作成を繰り返し演習することで、小論文の書き方の基礎的な勉強を済ませ、早めに実践力を身につけておくことをお勧めします。
講義・答案添削に加えて、一人ひとりに丁寧にアドバイスします。気楽な気持ちでスタートしましょう。

入学(会)金・受講料

プレ学期入学金 30,000円

  • ・プレ学期の複数講座・複数コースを履修しても入学金は同額です。
  • ・2014年度(平成26年度)以降に中央ゼミナールに納入いただいた入学(会)金は減免対象となり、その相当額を今回の入学金から減免します。ただし、 入学手続き時に証明となるもの(在籍時の本校の学生証・会員証)を提出した場合に限ります。

新年度準備講座授業料

プレ学期授業料
プレ学期授業料

講座履修の初講日から4月7日までの期間、資料室・自習室をご利用いただけます。

新年度生として継続入学される場合、入学金は差額となります。

1・2学期講座履修の際に必要な科目履修費は、プレ学期では不要です。

中央ゼミナールは学校法人のため消費税はかかりません。

プレ学期生になると? (校内生サービス)

プレ学期期間中は、いち早く中ゼミ校内生サービスを受けることができます。このチャンスに中ゼミを思いっきり利用してください。

サービス利用期間:履修講座の初講日から4月7日まで

中ゼミ作成の受験資料を入手できます

 『まるわかり大学編入データブック』(中央ゼミナール編集・発行/オクムラ書店発売)、「受験体験記集」など中央ゼミナールで作成している必須アイテムを無料で差し上げます。

自習室を利用できます

 中央ゼミナールでは、教室の一部を自習室として開放しています。授業の前後や合間を利用して校内で勉強したい方や、自宅だと集中して勉強できない方は、ぜひ自習室を利用しましょう。

各大学の過去問題や受験情報、試験要項を閲覧・コピーできます

 サービス期間中、過去問題などの資料閲覧コーナーを利用できます。中央ゼミナールの利点は過去問題が未公開の大学についても、受験した中ゼミ生からの生の情報で試験内容を把握できること。面接の状況や合格者の志望校対策についても知ることができます。

指導スタッフが希望者に個別面談を実施、様々な相談に乗ります

 勉強方法、志望校の選択、その他、受験生の悩みはつきません。情報の少ない大学編入・大学院入試ならなおさらです。サービス期間中は、指導スタッフが個別で相談に乗ります。(事前予約制)

※学習相談とは、学習上の悩みや勉強方法などについて助言するもので、個別の学習指導は含みません。
※学習相談・進路相談は無料で利用できます。
※志望理由書・研究計画書など出願書類の添削指導および面接・口頭試問対策については、別途費用が必要です。

入学・受講手続

手続き前の個別入学相談(要事前予約)をお勧めします。志望校やご都合に合ったコースや講座をご提案します。
コースや履修講座がお決まりになりましたら、下記手続きにてご入学ください。

個別入学相談(随時受付)

個別入学相談

  • ●志望分野別の当校学習指導スタッフが担当します。
  • ●来校もしくは電話でご相談ができますが、資料等を交えてご説明できるので、ご来校でのご相談をお勧めします。
  • ●1回の相談時間は、初めてのご相談は45分、2回目以降は30分を予定しています。
  • ●個別入学相談可能時間:13:30~20:00(日祝は19:00まで)

事前予約

  • ●志望にあった学習指導スタッフの予約をお取りします。
  • ●事前予約は下記予約受付時間に電話で受け付けています。
  • ●予約受付時間:10:30~20:00(日祝は19:00まで)
連絡先

入学・受講手続(2019年1月15日受付開始)

受付場所

中央ゼミナール2号館2階ステップアップサポート部事務室

受付時間

11:30~19:45

入学に必要なもの

  • 申込み願書(必要事項を楷書で正確に記入してください)
  • 学費(入会金+授業料)
  • 写真2枚(3cm×3cm、最近6ヶ月以内に撮影した本人の上半身、スピード写真可)
  • 過年度の学生証(過去に在籍されていた方のみ要|入学金減免の対象になります)
  • 過去5年度以内に中央ゼミナールに納入いただいた入会(学)金は減免対象となり、その相当額を今回の入学金から減免します。ただし、入学手続き時に証明となるものを提出した場合に限ります。

願書の入手方法

直接ご来校いただくか、資料請求にて”プレ学期パンフレット”をお受け取りください。パンフレット内に、願書が同梱されています。

手続き時の注意事項

  • ※郵送による申し込みは、願書等の提出物を同封のうえ必ず現金書留にしてください。(郵送による申し込みは遠方の方に限ります。)
  • ※クレジットカードや電子マネー、小切手の利用はできません。
  • ※振込制度・分割制度はありません。

注意事項

講座の変更・追加について

  • ●講座の追加は可能ですが、いったん申し込んだ講座の変更はできませんのでご注意ください。
  • ●講座追加については、2号館2階ステップアップサポート部事務室で所定の手続きをしてください。

履修の取り消しについて

  • ●何らかの事情で通学が難しくなった場合は、履修登録した講座のなかで一番最初に開講する講座の前日午後6時までに所定の手続きを終えた 場合に限り授業料を返金します。入学金は返金の対象になりません。
  • ●手続きについては、2号館2階ステップアップサポート部事務室でご確認ください。