添削英語

重要項目確認講座<週1回パターン>

この講座は、実際の編入・転部・大学院・社会人入試の過去問題などを、本番さながらに、決められた時間内に受講生に全訳して頂き、それを講師が添削して翌日返却、解説するという中央ゼミナ-ル独自の講義システムで実施します。①各試験の英語問題の傾向を知ることができる、②決められた時間に解くので本番の練習になる、③答案が添削されるので自分の弱点や現在の力を確認できるなど、メリットの多い大変実践的な人気講座です。あわせて、志望学科の専門英語を読む訓練ができることが、大きな魅力です。

レベルの説明

H(high)・SH・S(standard)・BS・B(basic)・基礎徹底・基礎からの7段階に分かれています。選択方法としては、①受験大学の出題の難易度によって選ぶ、②自分の英語力で選ぶ、という2種類の方法があります。

H(high)・SH(standard-high)レベル

北海道,筑波,お茶の水女子(文教育),東京外国語,名古屋,大阪,神戸その他国公立大,法政(学部による),青山学院,立教(法),その他英文・英語系学部学科(Sの場合あり)

※出題形式が訳のみの大学、難解な英文が出題される大学の受験者

※基礎力が十分にあり読解力にも自信のある方

S(standard)レベル

中央,津田塾,法政(学部による),明治,明治学院,立教(コミ福),一部の国公立大学,英米文学科以外の文学部各学科,H・BSで指定していない大学のほとんど

※基礎力にはある程度自信があるが読解がやや不得意の方

※大学教養レベルの標準的難易度の英文が出題される大学を受験する方

BS(basic-standard)レベル

専修,日本(法はS),家政系

※英文の難易度の比較的低い大学の受験者

B(basic)・基礎・入門レベル

※英語基礎力に自信のない方

※夏に英語基礎力の底上げを目指す方

添削英語/専門添削英語

 この講座では、皆さんに毎回和訳して頂いた答案を添削した上で、講義では、その英文の①構文の取り方や文法事項について解説、間違いの多かった点を指摘、②英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味、訳し方を解説、③日本語にする際の注意、和訳のテクニックに触れる、以上を行います。編入・転部・社会人入試では多くの大学で、大学院・学士編入ではほとんどの大学で、全文和訳、下線部和訳、内容要約が出題されます。この講座はそのための対策として、中央ゼミナールが独自に考案したもので、例年大きな効果を上げています。

 また、総合英語形式の出題がされる大学でも、英文の内容をみると大学入試に比べて専門性が強く、精読が要求される傾向にあります。実際に英文を時間内に訳した上で講義を受ける授業形式は、精読の練習にも最適です。

511 〔添〕基礎からの添削英語

512 〔添〕添削英語基礎徹底

514 〔添〕添削英語BⅡ

515 〔添〕添削英語BS

516 〔添〕社会系添削英語BS

517 〔添〕添削英語S

小テスト

『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。各自購入しておいてください。小テストの範囲表は、7月20日(月)から事務室で配布します。

テキスト

毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。

専門添削英語

重要項目確認講座<週1回パターン>

編入試験、大学院入試では、多くの場合、その学科・専攻に特有の英文が出題され、時には英語力以上に、専門英文の理解力、適切な専門用語を使用しての和訳力が求められます。 これらの講座では、それぞれの学科・専攻の過去問題を使用して、英文の構造・文法事項の解説は言うまでもなく、それぞれの専門用語、背景知識に触れながら、専門英文の和訳のコツを指導します。

法学・政治学系添削英語

601 〔添〕法学部の添削英語

授業内容

北海道・筑波・名古屋・大阪など、国立大学への編入、東大への学士編入、そして立教など、私立大学への編入を目標とします。大学院志望者にとっても実践的な講座です。

小テスト

601は「専門英単語集」からの出題となります。

経済・経営系添削英語

602 〔添〕経済・経営系の添削英語

授業内容

筑波・大阪・九州(経済)など、国立大学への編入、それに中央大学などの私立大学への編入を目標とします。大学院志望者にとっても実践的な講座です。

小テスト

602は「専門英単語集」からの出題となります。

社会学系添削英語

603 〔添〕社会学の添削英語

授業内容

お茶の水女子(文教育)・千葉・埼玉・筑波などの国立大学への編入、それに、立教(コミ福)・法政・明治学院などの私立大学への編入を目標とします。大学院志望者にとっても実践的な講座です。

小テスト

603は「専門英単語集」からの出題となります。

人文学系添削英語

606 〔添〕文学部の添削英語B~BS

607 〔添〕文学部の添削英語SH~H

授業内容

広く文学部共通英語に対応した添削英語講座が「文学部の添削英語B~BS」です。青山学院・学習院レベルの英米文学科・英語学科への編入を志望する方は「文学部の添削英語S~SH」の受講が望まれます。大学院志望者にとっても実践的な講座です。

小テスト

606と607の、どちらもターゲットからの出題となります。

心理学系添削英語

604 〔添〕心理系の添削英語

授業内容

お茶の水女子(文教育)、大阪、神戸などの国立大学への編入、それに、法政(現代福祉)・明治学院など私立大学への編入を目指します。大学院志望者にとっても実践的な講座です。

小テスト

604は「専門英単語集」からの出題になります。

添削英作文

重要項目確認講座<週1回パターン>

大学院・編入・転部・社会人入試各試験における英作文のレベルは、基礎的な短文が出題されるケースから、自分の意見を英語で書かせるケースまで、大学によって様々です。したがって、中央ゼミナールでは英作文についてもレベル分けをしています。受験大学の出題に合わせて、あるいはご自分の現在の学力に応じて、最適な講座を選択してください。

添削英作文B~BS

518 〔添〕添削英作文B~BS

授業内容

英文・英語学科以外の受験者、または英文・英語学科でも英作文が比較的苦手な方を対象とし、英作文の出題としては標準的なレベルの問題を取り上げ、実作や添削を行います。

1学期受講生及び初級レベルの英文法全般をマスターされている方が対象です。複雑な接続詞の用法を整理しながら、比較的難しい文の英訳にもトライしていきます。

※プリント授業

添削英作文S~SH

621 〔添〕添削英作文S~SH

授業内容

主として英文・英語学科受験者、あるいはやや高度な英作文力を要求する大学の受験者を対象とし、長文の和文英訳などの問題に対応します。実作や添削を中心に授業を進め、同時に、全体に整った構成を持つ文章や英語として読める文章を書くためのポイントも講義する予定です。

その他の英語講座

重要項目確認講座<週1回パターン>

総合英語演習(一般入試型)

523 〔演〕ベーシックレベル総合英語演習

524 〔演〕スタンダードレベル総合英語演習

授業内容

この講座では、1学期で取り上げた整序問題、適語補充、書き換え問題、長文の内容一致問題の復習を行い、知識の定着を図ります。大学編入試験で出題される一般入試型のレベルは基礎的なものがほとんどである。この授業で編入試験の受験対策に必要な範囲を確認し、自信を持って受験に取り組めるよう指導する。

語学講座には必ず辞書を持参して下さい。

一般入試型英語演習

 私立大学一般入試やセンター試験タイプの出題をする大学の対策を行います。長文読解の練習に加え一般入試型対策も行うことで、志望校対策は完璧になります。

ターゲットは、ベーシックレべルが専修・東洋・日大など日東駒専レベルの大学、あるいは、学習院女子大・共立女子大・昭和女子大・東京家政大などの女子大(家政系含む)です。

スタンダードレベルが明治・法政(一部学部)などMARCHレベルの大学です。

得点力アップの英文法B

520 得点力アップの英文法B

授業内容

この授業では、文法問題はもちろんのこと、英作文、英文解釈で出題頻度の高い、関係代名詞・関係副詞・時制・仮定法について解説していきます。夏期講習生にも配慮して授業を進めますが、できるだけ受講前に英文法の基礎を確認されることをお勧めします。

テキスト

※中ゼミオリジナル教材(SUS事務室にて販売:500円)

英語記述式・要約対策

611 〔添〕英語記述式・要約対策

授業内容

この講座では、記述式説明問題で求められる能力を身につけることを目標に、答案作成、講師による添削指導及び解説を行います。

記述式の出題に対応するためには英文を全訳する力が必要となるため、レベルは高めとなります。

英語記述式・要約対策

かつては全訳問題を課すことの多かった大学院入試・大学編入試験だが、最近では、英文の内容を日本語で説明させる記述式の出題や日本語で英文を要約させる問題が少なからずみられるようになりました。

徹底マスター英語文法・長文

521 徹底マスター英語文法

522 徹底マスター英語長文

授業内容

この講座は、一般入試型の問題(入試レベルの読解総合問題や文法問題)を効率的に正解する英語力を養成する講座です。読解総合問題については、精緻な構造分析をして一文一文を確実に理解し、それをもとに設問の選択肢を吟味する方法を演習します。文法問題については、読解の方法を文法問題の解法にリンクさせ、入試必出の比較、関係詞にターゲットを絞って、効率的な覚え方を伝えます。「和訳はできるけど選択式の問題とか文法問題とか整序作文はできない。」というタイプの人は、上記のリンクの部分に問題があるので、その対策を解説します。

テキスト

※中ゼミオリジナル教材(SUS事務室にて販売:500円)

英文和訳基礎徹底

901 〔添〕英文和訳基礎徹底

授業内容

本講座は、

①英語にまだ自信がもてないが、ぜひとも編入・大学院を希望している方。

②中堅・難関大学の編入もしくは大学院を目指しているがそこまでの英語力がまだついていない方。

①と②の方々を対象として、構文のとり方、表現の使い方を講義と演習で仕上げていく講座です。

夏期講習では、読解の基本を再確認しつつ、あらゆるレベルの受験校に対応できる真の基礎力の要請をめざしていきます。

英文和訳の実力を向上させたい諸君の受講をお勧めします。

注意

添削英語式の基礎英語講座で50分×3コマです。英単語の小テストはありません。

夏期講習特別講座<4日間連続パターン>

夏から本格的に受験勉強に取り組みたい。そういう皆さんのための英語講座です。

夏からの添削英語B~BS・BS~S

911 〔添〕夏からの添削英語B~BS

912 〔添〕夏からの添削英語BS~S

授業内容

①大学の一般入試を受験していない、②受験しているが英語の偏差値が40に満たなかった、③大学一般入試時に長文が全く読めなかった、④高校・大学を卒業後、10年以上英語から離れている、⑤英語力に全く自信がない、以上の方を対象に、長文和訳を基礎から徹底的に指導する講座です。答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説に加え、復習、講師による答案確認まで、授業内で行います。英語の基礎力養成にはもっとも実践的な内容で、夏期講習から参加する方には最適です。

小論文講座

重要項目確認講座<週1回パターン>

今年度受験者から次年度受験者まで対応します。1学期とは異なる教材を使用しますので、校内生も引き続き受講してください。基礎から指導しますので、後期生・講習生も積極的に参加してください。

編入小論文基礎A・B

532 〔添〕編入小論文基礎A

533 〔添〕編入小論文基礎B

授業内容

本講座は、編入・社会人入試などにおいて必要な小論文の作成技術を繰り返し演習することで、小論文の書き方を実践的に身につけていきます。テーマ型、課題文型など様々なパターンを練習して、小論文の基礎を身につけ、最終的には応用レベルの問題にも取り組んでいただきます。また、毎回、漢字テストを行います。国語辞典を必ず持参して下さい。

社会・時事系小論文

675 〔添〕社会・時事系小論文

授業内容

社会科学系の小論文課題では「事例を挙げて論じなさい」という設問が出されることが多くあります。本講座では、時事問題を紹介しながら、どのように時事を小論文に用いたらよいかをお伝えします。

1学期で学んだことを活かして、さらに精度の高い論述内容にしていきましょう。

教材:オリジナルプリントを配布

大学編入・大学院教養論文

902 〔添〕大学編入・大学院教養論文

授業内容

大学生や短大生らを対象とした大学編入試験では、一般教養から論述試験を課されることがあります。たとえば、法政大学法学部などの2年次編入では、心理学や歴史から筆記試験のテーマを出題されることがあります。また、神戸大学法学部では一般教養として課題文型の論文が課されます。北海道大学法学部2年次編入の小論文も大学教養の範囲と言えるでしょう。また、文学部共通小論文として出題される課題文型の小論文も、内容は一般教養です。漠然としていて何が出題されるかわかりにくく、対策の立てにくかった教養論文ですが、中央ゼミナール、各大学の傾向を分析して、一般教養の論文対策講座を設置しました。さまざまな学部の受験者に役立ちます。ぜひ、履修していただければと思います。

夏期講習では、「教養論」「現代思想の系譜;ソシュール・マルクス・フロイトから構造主義へ」「憲法と政治のしくみ」「資本主義と経済のしくみ」を扱っていく予定ですが、受講される皆さんの志望校により、変更することもあります。1学期、2学期の講義内容とは重複しません。

また、この講座は大学院志望者にも有益です。大学院入学後に必修となるアカデミックな知識を身につけ、論述訓練を行います。受験にあたり小論文を課される方はもちろんのこと、筆記試験を課されない方、非大卒で大学院を受験される方にもお勧めします。

※大学院受験者の受講も受け付けします。

※1学期、2学期の講義とは内容が異なります。

夏期講習特別講座<4日間連続パターン>

小論文を初めて書く、小論文が苦手という方を対象とする、入門講座です。基本を見直したいと希望する校内生も気軽に参加してください。

夏からの編入小論文

921 〔添〕夏からの編入小論文

授業内容

本講座は編入試験、社会人入試において小論文を課される受験生のうち、小論文を書いた経験のない方を対象とする小論文入門講座です。

授業の前半は講義にあて、小論文の作成法とその他の留意点を順次に解説しています。後半は実作の時間にあて、小論文作成のためのメモ作り、実作等のトレーニングを行います。

4日間という限られた時間で実際の過去問に対応できるところまで指導しますから、真剣に合格を目出す方の出席を希望します。提出していただきた小論文は採点・採点した上で返却しますから、現在の実力をそれぞれ見定めて、2学期以降の学習の指針としてください。国語辞典を必ず持参してください。

※大学院受験の受講も受け付します。

夏からの社会・時事系小論文

922 〔添〕夏からの社会・時事系小論文

授業内容

社会・時事系の小論文が書けるようになるために、この講座ではみなさんに次のような作業を行ってもらいます。

  • ①少子高齢社会、ジェンダー・性自認、パリ協定・循環型社会、情報社会、グローカリゼーションといった社会問題・時事問題の基本的なテーマについて講義で学習する。
  • ②社会系小論文の組み立てや文章展開の特徴を理解する。
  • ③題意の把握・キーワードの思い出しと組み立て・メモ書きの作成・清書といった本番の論文試験での作業の手順に慣れ、時間配分の練習をする。
  • ④中ゼミの過去問資料をコピーして受験校の出題傾向を把握し、後期以降の過去問攻略へとつなげる。

以上のような作業です。

『用語集 現代社会+政治・経済’21-‘22年版』(清水書院)などで社会科学系の基本知識のチェックをしながら学習をスタートさせるのがよいでしょう。教材は具体的には授業の中で紹介します。

法学部対策講座

重要項目確認講座<週1回パターン>

「法学概論」、「法学部の時事・課題文型論文」は今年度難関大学受験者から講習生、次年度受験者まで押さえて頂きたい講座です。大学院受験の方にとっても、基礎の確認や論文作成で役立ちます。

法学概論

651 〔添〕法学概論

授業内容

 本講座の目的は編入試験・大学院入試の法学分野で合格答案が書けるようになることです。小型の六法全書は用意してください。

具体的な講義内容としては基礎法学分野の試験に出る論点を潰すとともに、合格答案を書くために、どこを重点的に覚えればよいのかを教えます。また、答案作成練習を行い、翌週に添削した上で返却し、解答解説を通して知識の定着を目指します。その際、編入試験レベルの問題を解きます。

小テスト

「法学定義集」(中ゼミ配布のもの)を使って、毎回小テストを行う。

テキスト

※中ゼミオリジナル教材(SUS事務室にて販売:500円)

実定法学

652 〔添〕実定法学

授業内容

この講座では、前期に学習した憲法および民法のうち、編入試験によく出る精神的自由権、自己決定権、民法の基本原則等に関する事例問題の解き方を解説します。具体的な事例において、何が問題になるのか、争点を的確に抽出し、規範定立とその適用から合格水準の結論を導き出せるようになることを目標とします。

注意

受講者は六法(有斐閣『ポケット六法』など小型のものでよい)をご持参下さい。

小テスト

「憲法定義集」(中ゼミ配布のもの)を使って、毎回小テストを行う。

テキスト

※中ゼミオリジナル教材(SUS事務室にて販売:500円)

政治学

653 〔添〕政治学

授業内容

本講座の目的は、1学期の復習と応用力の養成です。毎回、各テーマについて講義をした後、そのテーマについて論文答案を作成していただきます。

具体的には1学期に十分扱うことのできなかった、「政治とメディア」や国際政治学の基礎にも目配りします

本講義では、地方自治、無党派層、政治的無関心、メディア論、さらには出題頻度が増しつつある国際政治学にもしっかり目配りしていきます。大学院入試、編入転部入試のいずれにも対応し、合格に必要な政治学の知識を効果的に伝授するとともに、論述力の向上を目指します。

小テスト

政治学定義集(事務室で配布)の中から、範囲を指定して、毎回実施します。

テキスト

※中ゼミオリジナル教材(SUS事務室にて販売:500円)

法学部の時事・課題文型論文

654 〔添〕法学部の時事・課題文型論文

授業内容

京都大、大阪大、名古屋大、神戸大などの難関大法学部の編入試験にみられる時事・課題文型論文の対策に必要な知識や答案作成法を指導します。 この種の問題が解けるようになるためには、法学の基礎知識にとどまらず、専門的な内容を含む文章を読解する力、そこから論点や問題点を抽出する力、論理的な答案を組み立てる力、的確な文章で表現する力が必要です。実力を養成するために、法と論理、効率と公平、自由と安全、人間と自然などのテーマを採りあげながら、そのポイントを解説し、答案の下書きのメモ(構成)の作成の要領から清書までの時間配分などを実践的にアドバイスしていきます。着実に実力をつけてもらうために、受講者には、継続して授業に出席して答案を作成し、じっくりと復習してもらうことを期待します。

なお、法学部系の編入試験では、法学概論、実定法に関する知識、政治学の知識を必要とする場合が多いので、編入法律学論文、編入法律学論文、政治学論文、夏期からの受講生の場合は、夏からの法学(8月23日(月)から)を合わせて受講することをお勧めします。

夏期講習特別講座<4日間連続パターン>

「夏からの法学」は初学者を対象に基礎法学・憲法の基本的な知識と論文作成の技術を解説します。「北大法学部2年次編入論文」は志望者の方はぜひ受講してください。

夏からの法学

931 〔添〕夏からの法学

授業内容

この講座では、法学の初学者を対象として、基礎法学・憲法の基本的な知識と論文作成の技術を解説します。主に、今から受験対策を始める方、中ゼミに通ったことがない方や、来年度の受験を希望している方を対象とします。①法とは何か②近代市民法と刑法③近代立憲主義④基本的人権について扱う予定にしています。

注意:受講者は六法(有斐閣『ポケット六法』などの小型のものでもよい)をご持参ください。

北大法学部2年次編入対策

932 〔添〕北大法学部2年次編入論文

授業内容

旧帝大系法学部である北大法学部の2年次編入試験では、課題文型論文が出題されますが、3年次に比べて専門性が高くありません。
課題文型ですから、設問を読んでからの課題文へのアプローチ、課題文から自分の土俵に引き込んで、また課題文に戻るという答案の組立て方など時事・課題文型論文を書く際に必要なテクニックを駆使して答案を作成することはもちろん大切です。
しかし、法律の専門知識を要求していないとされる北大2年次論文の課題文や設問をじっくり読むと、解答する際に、例えば、明確性と柔軟性、自由・自治と責任、立憲主義と平和主義、市民法の基本原理、自己決定とパターナリズム、自由と安全といった法学的思考の枠組みやセンスが要求されることが見えてきます。

授業では、北大2年次の過去問で必要とされる法学的知識やセンスについて分析し、解説を行い、その上で答案作成を行ってもらいます。みなさんは、この5日間の中で法学的思考やセンスについて視野を広げ、「悩みぬいた答案」を作成し、復習を徹底することで、北大2年次編入への合格を確実なものにしましょう。

注意:受講者は六法(有斐閣『ポケット六法』などの小型のものでもよい)をご持参ください。

経済・経営部対策講座

重要項目確認講座<週1回パターン>

「経済学部の時事論文」、「マクロ経済学」、「ミクロ経済学」は講習生も含めた今年度3年次受験者がおもな対象です。2年次編入受験者、次年度受験者も希望があれば履修できます。
「経営学」は今年度難関大受験者から2年次編入受験者まで対応します。次年度受験者は夏期講習特別講座「夏からの経営学」を履修してください。

マクロ経済学

662 〔添〕マクロ経済学

授業内容

この講座では、1学期に学習した財市場と貨幣市場の分析、およびそれらの集大成である、IS-LM分析までの範囲について、内容を再確認しつつ、やや応用していきます。

もちろん、1学期の知識だけでも、それなりの問題には対応可能です。しかし、身に付けた知識を応用する力をつけることで、実際の試験問題に対応できる幅は、さらに広がります。さまざまな応用問題に対応できる力をつけていきましょう!

講義ではオリジナル教材を用意しますが、1学期のテキストも使用しますので、必ず持ってくるようにして下さい。

テキスト

※中ゼミオリジナル教材(SUS事務室にて販売:500円)

ミクロ経済学

663 〔添〕ミクロ経済学

授業内容

この講座では、1学期に学習した消費者理論と生産者理論、およびそれらの集大成である、需要・供給曲線を使った市場の均衡分析までの範囲について、内容を再確認しつつ、やや応用していきます。

もちろん、1学期の知識だけでも、それなりの問題には対応可能です。しかし、身に付けた知識を応用する力をつけることで、実際の試験問題に対応できる幅は、さらに広がります。さまざまな応用問題に対応できる力をつけていきましょう!

講義ではオリジナル教材を用意しますが、1学期のテキストも使用しますので、必ず持ってくるようにして下さい。

テキスト

※中ゼミオリジナル教材(SUS事務室にて販売:500円)

経済学部の時事論文

661 〔添〕経済学部の時事論文

授業内容

1学期で扱ったテーマの範囲で、重要項目を確認し、答案作成を行います。4回のうち、2回は課題文をもとにした答案作成を行います。試験対策はもちろん新聞等によるインプット方法の確認にも役立ててください。授業名に「経済学部の」とありますが、ターゲット学部学科は経営学商学系を含みます。

この講座は神戸大学経営学部をはじめとした課題文型の経済経営系時事小論文が出題される大学の志願者はもちろん、中央大学経済学部のような、いわゆる「一行問題」が出題される大学の志望者も対象にしています。初学者の受講も歓迎します。

試験で問題文をすぐ理解するには、その分野の基礎となる背景知識を得ておくことが不可欠です。夏のうちに重要事項を確認して、2学期以降の勉強につなげていきましょう。

テキスト

※教材:オリジナルプリントを授業で配布

経営学

665 〔添〕経営学

授業内容

この講座では、前期既習論点を用いた過去問題論述演習を行います。過去問に解答するために必要とされる高度な論点を、前期学習内容の復習と重ねながら講義した後に、東北大学や神戸大学を始めとした難関大学の過去問にチャレンジしていきます。

対象:前期経営学論文受講生及び講習生

レベル:中堅私大~難関大学

夏期講習特別講座<4日間連続パターン>

「夏からの経済時事論文」、「夏からのミクロ経済学」、「夏からのマクロ経済学」、「夏からの経営学」は初学者が対象です。次年度受験を含めて夏期講習から履修する方にお勧めします。

「難関大対策近代経済学」は、おもに今年度の難関国立大学受験者が対象です。編入、大学院受験の方ともに受験大学の傾向にあわせて履修してください。

夏からの経済時事論文

941 〔添〕夏からの経済時事論文

授業内容

この講座では、1学期に行われた「経済学部の時事論文」の授業内容から4つ選んで、解説を行います。1学期は「日本経済が抱える課題」をテーマに学んできました。夏から中ゼミでの勉強をスタートされる方を対象にしています。毎回授業時間内での答案作成があります。すでに何らかの授業等で学んできた方、もう一度勉強したい方の受講も歓迎します。

試験で何が問われているかを理解するには、その分野の基礎となる背景知識を得ておくことが不可欠です。焦らず書ける知識を増やして、2学期以降の勉強につなげていきましょう。

夏期講習では日程の関係で1学期のすべてのテーマを扱うことはできません。夏からの方で通学が可能な方は、引き続き9月から開講予定の「後期スタート経済学部の時事論文」も受講することをお勧めします。

教材:オリジナルプリントを配布

夏からのマクロ経済学

944 〔添〕夏からのマクロ経済学

授業内容

本講座では、大学編入試験で必要となるマクロ経済学について、講義と演習を行います。中央ゼミナールの1学期の内容で、特に重要な部分を中心に扱っていきます。4日間の短期講習のため、必ず復習をして翌日の授業に臨んでください。具体的な内容は次の通りです。

  • 第1回:マクロ経済学の基本
  • 第2回:財市場の均衡
  • 第3回:貨幣市場の均衡
  • 第4回:財市場と貨幣市場の同時均衡

テキスト

※中ゼミオリジナル教材(SUS事務室にて販売:500円)

夏からのミクロ経済学

943 〔添〕夏からのミクロ経済学

授業内容

本講座では、大学編入試験で必要となるミクロ経済学について、講義と演習を行います。中央ゼミナールの1学期の内容で特に重要な部分を中心に扱っていきます。4日間の短期講習のため、必ず復習をして翌日の授業に臨んでください。具体的な内容は次の通りです。

  • 第1回:消費者理論①
  • 第2回:消費者理論②
  • 第3回:生産者理論
  • 第4回:市場の均衡

テキスト

※中ゼミオリジナル教材(SUS事務室にて販売:500円)

夏からの経営学

941 〔添〕夏からの経営学

授業内容

本講座は、経営学基礎的論点の習得を目的としています。入試で最も出題されやすい論点に的を絞り、効率よく学習していきます。最初の2コマでは講義を行い、最後の1コマでは、中堅私大レベルの過去問を用いた論述演習を行います。インプットしたばかりの知識をアウトプットすることで、知識の定着と論述試験対策を行っていきます。

対象:講習生、留学生、大学院講座受講生

レベル:~中堅私大(日東駒専)

テキスト

※中ゼミオリジナル教材(SUS事務室にて販売:500円)

難関大対策近代経済学

946 〔添〕難関大対策近代経済学

授業内容

この講座では、近代経済学の筆記試験が課される難関大学(大阪・神戸(経済と経営)・東北・名古屋・筑波・横浜国立・上智・同志社など)、および大学院の対策を行います。

1学期レベルのマクロ・ミクロ経済学の内容は頭に入っていることが前提となります。履修者は必ず復習をしておいてください。

なお、この講座は2学期に継続予定です。途中からの履修はやや厳しいので、希望者はぜひ夏から履修してください。

社会学・国際関係系学部対策講座

重要項目確認講座<週1回パターン>

「編入社会学」は、夏期講習生を含めて、今年度3年次・2年次編入受験者、次年度受験者まで履修できます。「社会科学・学際論文」は今年度3年次受験者に特にお勧めの講座ですが、そのほかの方も履修できます。

編入社会学

671 〔添〕編入社会学

授業内容

社会学は、政治経済、近代化論から、メディア、ジェンダー、地域、環境、教育、宗教、スピリチュアル、プロレス、宝塚、科学、ピアノ、マンガ、アニメ、音楽、アイドル、ドラマ、ゴシック、ロリータ、映画、聖地巡礼など、なんでも研究できるおもしろい学問ですので、好奇心旺盛な人に合っている学問です。

編入試験での論文試験では、格差、貧困、少子化、人間関係、メディア、グローバル化、結婚、いじめ、宗教など様々出題されます。この講座では、多様な出題に応用して使える社会学系の理論のインプットと多種多様な問を解けるようにするための書き方について伝授する実践的な講座です。

受験ターゲット

  • 難関国公立(阪大、名大、北大、お茶大、奈良女、筑波、神戸、広島、大阪市立など)
  • 人気私大(上智、明治、法政、同志社、関西学院、関大、明治学院など)
  • 人気女子大(東京女子、日本女子、聖心、フェリス、白百合、清泉、学習院女子、東洋英和女学院など)地方国公立、中堅大学までなんでもです。
  • 橋爪大三郎・大澤真幸編『社会学講義』(ちくま新書)、森下伸也『社会学がわかる事典』(日本実業出版社)、奥井智之『社会学 第2版』(東京大学出版会)、現代位相研究所編『フシギなくらい見えてくる本当にわかる社会学』(日本実業出版社)などがおススメ図書です。

その他、いろいろな本を授業で紹介して行きますし、個別の相談でも本の紹介をいたします。5日間で自分の壁を破れるように真夏に要領よく気合を入れて急成長しましょう!

社会科学・学際論文

672 〔添〕社会科学・学際論文

授業内容

この講座では、社会科学全般に関わる時事問題を取り上げます。昨年出題された問題や最新の時事問題を中心に、解説・演習をおこないます。社会科学に関する頻出のテーマについて、理論と結びつけながら論文を書く力を身につけていきます。

加えて、社会科学系の編入で求められる、図表やグラフなどのデータを読みとる練習もおこないます。図やデータをもとにして、どのように論文を構成していけばよいのか、そのコツもつかんでいきましょう。

主なターゲット校は、お茶の水女子(文教育・生活科学)、東京外国語(国際社会)、埼玉(教養)、法政(キャリアデザイン)などです。本講座を履修することで、学際系学部の受験が可能になり志望校選択の幅が広がります。社会学・学際系志望の学生に限らず、社会福祉系や政策系、看護系への編入を志望する学生にもお薦めの講座です。

国際関係論

673 〔添〕国際関係論

授業内容

国際関係の学部・学科の編入試験で多く出題されているのは「トピック」と「語句説明」です。

夏期講習では「トピック」を中心にあつかいます。現在の国際問題や国際問題解決に役立つ事項として「ピーク・ウォーター」「国際金融取引税」「グローバル経済」等をとりあげ解説していきます。

夏期講習特別講座<4日間連続パターン>

「夏からの社会学」 は初学者が対象です。次年度受験者を含めて夏期講習から履修する方にお勧めします。

夏からの社会学

951 〔添〕夏からの社会学

授業内容

この講座は、夏期講習から中央ゼミナールで学び始め、社会学系の編入、大学院入試を目指す方々のための講座です。社会学とはどういう学問なのかといったことから、発展的なことまでを学び、急成長することを目指す実践的な講座です。

社会学とは社会の見えない構造を(社会学の理論や社会調査法を使って)明らかにする学問です。作文、エッセイ、大学受験の小論文などとは大きく違います。この授業は、社会学をしっかり学んだ人だとにじみ出る答案を書けるようにする訓練の場です。

そのために、社会学と隣接分野の多種多様な理論を幅広く要領よく学び、それらの理論を用いて、社会の見えない構造を可視化する答案作成をやっていきます多くの過去問を毎回の授業のプリントに盛り込んであります。毎回、それらの多種多様な問題を解けるようにしていく実践的講座です。

初学者向けオススメ書籍

橋爪大三郎・大澤真幸編『社会学講義』(ちくま新書)

森下伸也『社会学がわかる事典』(日本実業出版社)

奥井智之『社会学 第2版』(東京大学出版会)

文学部系共通講座

重要項目確認講座<週1回パターン>

いずれの講座も後期生・講習生を含めて、今年度3年次編入、2年次編入受験者を対象としています。大学院受験の方にとっても、基礎の確認や論文作成で役立ちます。

編入現代文

681 〔演〕編入現代文

授業内容

本講座は、日本語・日本文学系学部への編入志望者を中心に、現代文が試験科目にある学部受験者を対象とする現代文対策講座です。学部学科を問わず、長文読解、趣旨を理解したうえでの論述を要求される大学は、かなりの数に上ります。講座内では、現代文読解問題を使用して、毎回、選択肢問題、短めの記述問題の解答、100字程度の要約の演習を行います。

記述、要約については、答案を回収・添削して翌日返却します。どの要素をどう盛り込んでまとめるべきかを、答案で確認してもらいます。問題演習を通して、現代文読解と記述のポイントを確認していきましょう。入試科目に現代文のある人、課題文型の小論文があるため、読解力を高めたいという人に、積極的に受講することをお勧めします。

日本古典文学

682 〔演〕日本古典文学

授業内容

1学期の学習内容を踏まえ、夏期講習ではより実践的な学力を身につけることをねらいとします。

古典文学史で骨格となる代表的な作品に問題として取り組んでいただき、しっかり頭と心に刻みつけます。単なる暗記ではなく、読解することで得た知識や印象こそ、論述問題などの材料として使えるものになります。自らの引き出しの中に、確実に使える材料を増やしていきましょう。

もちろん、問題を解く過程で、重要単語・文法問題など、1学期の学習が定着しているか確認します。なお、毎日1問は、中ゼミ生に人気のある大学の過去問に挑戦します。それぞれの大学には特色があるので、その攻略も伝授いたします。

テキスト

※中ゼミオリジナル教材(SUS事務室にて販売:500円)

近現代日本文学史

683 〔演〕近現代日本文学史

授業内容

日本文学科(国文学科)志望の学生を対象とし、入試に必要な文学の専門知識の習得をめざします。

また、近代文学史の講義も併せて行い、文学の総合的な理解をめざし、実力を養います。毎回、授業で重要事項・重要な作家をピックアップして講義します。時間を有効に活用するため、論述は宿題としますので、必ず提出して下さい。

外国語学部・文学部論文

684 〔添〕外国語学部・文学部論文

授業内容

本講座は、外国語学部や文学部への編入を志望する方を対象とする専門小論文対策講座です。第1~3回の授業では「課題文型小論文」、第4回は「志望理由書型」を出題します。

「言語」「文化」「社会」「歴史」をテーマとする課題文を出題し、論述に必要な背景知識について解説を行います。また、課題文を読み解き、小論文を書くことを通じて日本語力を高めることも本講座の目的の一つです。ここで培われたアカデミックな日本語力は、専門小論文だけでなく、英語を課題文とした要約問題や説明問題、さらに志望理由書や面接など編入試験の様々な場面でも活かされるはずです。

当講座の主なターゲット校は、名古屋大学文学部、大阪市立大学文学部、埼玉大学教養学部(日本・アジア文化)、明治大学文学部(文芸メディア)、東京女子大学現代教養学部 (*1)、同志社大学文学部(英文)(*2)などです。

(*1)東京女子大学現代教養学部は、かつての「言語科学専攻」はぴったりはまりましたが、国際英語学科に再編され、昨年度は「事前課題+オンライン面接」だったため、今年度どうなるかはまだ分かりません。
(*2)同志社大学文学部英文学科は、課題文型ではありませんが、出題内容的にはお勧めできます。

哲学

685 〔添〕哲学

授業内容

この講座では哲学の編入試験に必要な基礎知識と論述技術を養うことを目的とします。授業内容としては、1学期に学んだ古代ギリシャから近現代までの各哲学理論の復習が中心となります。

また1学期に取り上げなかったトピックもいくつか取り上げ、復習と同時に知識を補完することも試みます。さらに答案添削を通じて、得られた知識を論述していく技術も身につけます。

編入試験の哲学では古代から現代にいたる哲学についての一通りの知識が身についているかどうかが試されます。また長文論述では、それらをもとにした自由な発想力とオリジナルな思考力が求められています。できる限り噛み砕いて解説することを心がけますので、しっかり学んでいきましょう。

心理・教育系学科対策講座

重要項目確認講座<週1回パターン>

いずれの講座も後期生・講習生を含めて、今年度3年次編入、2年次編入受験者を対象としています。大学院受験の方にとっても、基礎の確認や論文作成で役立ちます。

心理・教育系の小論文

692 〔添〕心理・教育系の小論文

授業内容

この講座では、心理・教育専攻で出題された編入試験の実際の過去問題を中心に、教育の時事・心理学的な課題文・グラフの読みとりとその結果などに対して自分の考えをまとめる問題に取り組んでいきます。

編入試験では首都圏の心理系でも、小論文の出題が増えています。また教育系は、多くの大学で時事問題などを中心に「自分の意見」を問われる問題が出題されています。社会人入試においても、家庭や教育に関連する時事問題が出題されやすくなります。

これらの対策として、テーマに対する基礎知識と様々な意見を講義により学習し、実際に論述していきます。答案を翌週返却しながら、論文の書き方についてもフィードバックしていく予定です。

◎大学院受験者の受講も受け付します。

◎1学期の講義とは内容が異なります。

編入心理学

691 〔添〕編入心理学

授業内容

本講座は、①心理学とはどういう学問なのか理解する ②心理学に関する論述問題の書き方を習得する の2点を目的としています。心理学の初学者・既学者のどちらも歓迎しますが、心理学の概論書(例:有斐閣の『心理学』)や統計の入門書(例:ミネルヴァ書房の『よくわかる心理統計』)を読んでおくと理解が深まります。

心理学分野では、客観的かつ正確に読み取ることができる文章を書く必要があります。具体的な研究テーマ等を例に挙げ、心理学の考え方と答案の書き方のトレーニングを行います。

教育学

693 〔添〕教育学

授業内容

基本的な教育学の領域・分野について概説していきます。教育原理、教育心理学、教育時事、教育実践を取り上げる予定です。専門的な知識の習得を目指し、それを活かしながら、専門性の高い論文が書けるよう、実践的な演習を行っていきます。教育心理学の専門度が高い出題がされる大学を受験される方は「編入心理学」を、小論文形式の出題がされる方は「心理・教育系の小論文」もあわせて受講していただきたいと思います。

※大学院受験者の受講も受け付けます。

夏期講習特別講座<4日間連続パターン>

今年度心理系大学院受験者対象講座です。東大院臨床心理対策、臨床事例問題対策、臨床心理過去問対策など、夏だからこそ設置可能なこれらの実践講座をぜひ履修してください。

東大対策大学院臨床心理学論文

351 〔添〕東大対策大学院臨床心理学論文

授業内容

東京大学大学院臨床心理学コースで出題される問題に対応するための土台となる理解を学ぶ講座です。

東京大学大学院の臨床心理学の入試問題は、他の多くの指定大学院とは認識の在り方や、出題の観点が大きく異なります。

本講座では、東京大学大学院特有の傾向を反映した臨床心理学についての考え方や領域について学んでいきます。

なお本講座は受講生が臨床心理士指定大学院に共通する部分の学習をしていることを前提として行います。基本的な準備をしたうえでご参加ください。

大学院心理臨床事例対策

352 〔添〕大学院心理臨床事例対策

授業内容

臨床心理学を学ぶ上で、心理臨床実践及び事例に関する理解は欠かせません。

しかし、書籍等で学ぶ理論は抽象的でイメージが付きにくいため、実際の場面を見ると何をどうすれば良いのか分からなくなるという方が多いのです。

だからこそ、活きた知見を問うために大学院入試においても、実践事例に近い形で問題を出題するところが増えてきています。普段の勉強とは異なる視点から十分な対策をしておきたいところです。

とはいえ、この形式の問題が出題されなかったとしても、この知見は非常に有益です。いずれ心理職に就かれ、実践の場に出られる予定の方は是非とも受講してください。

過去問対策大学院臨床心理学

353 〔添〕過去問対策大学院臨床心理学

授業内容

臨床心理学の出題範囲における頻出事項を取り上げた講義を行います。

様々な大学院の過去問をベースとしながら、演習や解説を通して論述課題の解き方を学んでいきます。

知識面の学びだけでなく、論述課題の添削・解説を通して記述力の訓練も同時に行います。

覚えた知識を問われたことに合わせた形に変え、またそれを採点者に伝わるようにいかに表現するかという能力を培っていきます。

看護・医療専門講座

重要項目確認講座<週1回パターン>

「医療系小論文」は3年次編入及び2年次学士編入受験者を対象としています。入試直前対策となります。一定の学習をすでに行っている方の受講をお勧めします。

医療系小論文

702 〔添〕医療系小論文

授業内容

看護編入、看護リハビリ社会人入試で出題される小論文の多くが課題文型です。文章を丁寧に読むことから始め、出題意図に沿った小論文を目指します。

医療系小論文で重視されている点を理解し、高い評価の得られる小論文を時間内に書き上げることができるよう、しっかり取り組んで下さい。