Q&A|夏期講習

2019夏期講習

夏から専門科目を勉強しますが、授業についていけるか、試験に間に合うのか、いろいろ不安です。大丈夫でしょうか?

秋に合格するためには、1学期から継続して設置されているレギュラー講座(夏期集中講座や英語講座)を受講する必要があります。夏期集中講座は、継続講座ですが、夏期講習から参加する方のために、1学期に受講していなくても理解できるように配慮しています。

なお、夏期講習から勉強を始める方のための「夏から」講座など、いくつかの基礎講座が設置されていますから、併せて受講することをお勧めします。さらに、引き続き2学期の講座を履修すると志望校対策も完璧です。

英語は講座がたくさんあり、いろいろなレベルがありますが、どの講座を選択したらよいのかわかりません。どうすればよいですか?

大学院入試・編入・転部・社会人入試では、英語は和訳などの記述式が中心です。

一番のお勧め講座は「添削英語」です。「添削英語」では単語熟語の小テストも行います。

記述式の試験では何よりも復習が大切です。夏期講習から始める場合は、「夏からの添削英語」などを履修して、基礎の確認をしてください。

また、添削英語以外の英語講座は、志望校の試験傾向や選考方法により「英作文」や「一般入試型英語」、「TOEIC・TOEFL対策講座」を選択してください。英語講座の選択がわからない場合は、お気軽にご相談ください。

英語のレベルについては、当校で実施する「英語レベルチェックテスト」の受験をお勧めします。無料で受験でき、一週間程度で結果を郵送します。

「英語レベルチェックテスト」が受験できない場合は、志望大学のレベル、大学入試の時の偏差値などを参考に、講座を選択しましょう。履修後にレベルが合わないことが判明した場合、該当講座の開講前であればレベル変更の相談をお受けします。いずれの場合も指導スタッフにご相談の上、お手続きください。