教育学専門科目

教育系大学院対策の専門講座です。

教育学

693 教育学

教育学全般にわたる専門的な知識の獲得を目指した講座です。

まず、課題文・資料の読み方から学習を始め、教育学の基礎的な内容の習得を目指します。頻出の時事問題・トピックを入り口にしながら、そのことの持つ教育学的な課題を明らかにします。その後、専門的・理論的な知識について学習を行い、過去問や予想問題の実践演習を行います。

大学院志望者でも教育学を系統的に学んだことがない方や、網羅的な教育学の知識が必要な教職大学院を受験する方には受講していただきたいと思います。

大学院教育学

482 大学院教育学

教職大学院を含む教育学関連の研究科を志願される方対象の講座です。

教育学研究は、現在、テーマも領域も方法もますます多彩となってきています。そこで本講座では、受講生の皆さんが専攻する領域に併せて適宜テーマを設定しながら、各領域を順に取り上げて学習をしていきたいと思います。自分の専攻とは異なる領域を学ぶ回も、それらに通底する課題を把握し、視野を広げ、自分のテーマを捉え返し、研究方法の理解を深めていっていただきたいと思います。

本講義では、教育学全般に加えて、各教科教育専攻(国語教育、社会科教育、……)、教員免許取得プログラムを受験される方にも対応しています。特殊な領域の方もご相談いただければ、できるかぎり対応します。教育学を系統的に学んだことのない方や教育の時事問題を概観したい方は、「教育学」「心理・教育系の小論文」も併せて受講していただければと思います。

テキスト・参考書

必要に応じ、授業中に指示します。

大学院教育学研究計画書ゼミ

483 大学院教育学研究計画書ゼミ

教育学の研究法について学んだあと、ゼミナール形式で研究計画書を作成していきます。他の方の研究計画書の作成プロセスに関わることで、自身の計画書を客観的に見ることができるようになります。口答試問、集団討論、場面指導等の対策も行います。加えて、個別面談で講師と一対一で研究計画書や口答試問対策を行うことで、確実に合格できるよう、サポートします。

この講座は教育系大学院レギュラー総合生・レギュラー論文総合生専用講座です。単科コースの方は受講できません。

大学編入コース共通小論文

他コースとの共通小論文講座です。教育系大学院専用講座480番台と日程が異なりますのでご注意ください。

心理・教育系の小論文

692 心理・教育系の小論文

編入試験実施校の増加に伴い、専門科目の知識を求める従来の試験内容に加えて、専門にまつわる時事的な内容、それに対する個人(受験生)の考えを問う小論文形式の出題校も増加してきています。教育系への編入試験の多く、また心理系の編入でも、このタイプの出題への対策が必要な大学は増えています。

この講座では、このようなタイプの試験への対応を目的として、心理および教育の分野に関するテーマを中心に取りあげ、文章の書き方から様々なテーマの読み取り、自分の考えをいかに文章で相手に伝えていくかを実践しながら身につけていただきたいと考えています。心理や教育の分野では、文章の読解、図表の読み取り等も出題されることがあります。これらも取りあげながら、志望している専攻内容に対する知識と興味を深めていきましょう。

論文で専門に関する関心を問われる社会人入試、大学院入試で小論文を必要とする受験生にも役立つ講座です。

編入小論文基礎

533 編入小論文基礎 Ⅲ

この講座は半期完結講座で、前期・後期別々の履修になります。

この講座では、今まで小論文なんて書いたことがない、文章を書くのは本当に苦手という方を対象に、基本的な文章作法を繰り返し練習することで、小論文の書き方を実践的に身につけます。短めの文章、身近な話題から取り組んでいきますから、安心して参加してください。苦手だからといって逃げていたのでは、いつまでたっても書けるようにはなりません。文章には書き方がありますので、それをしっかりマスターすれば、誰でも必ず書けるようになります。とにかく一緒に書いてみましょう。

また、小論文を書くにあたって必要な、課題文や図表の読み方や要約の仕方、メモの取り方、論文の構成の仕方はもちろん、出題の背景となる思想や時事的な話題についても概説を行っていますので、教養を深めるためにも受講していただきたいと思います。

大学編入・大学院教養論文

902 大学編入・大学院教養論文

大学生や短大生らを対象とした大学編入試験では、一般教養から論述試験を課されることがあります。たとえば、法政大学法学部などの2年次編入では、心理学や歴史から筆記試験のテーマを出題されることがあります。また、神戸大学法学部では一般教養として課題文型の論文が課されます。北海道大学法学部2年次編入の小論文も大学教養の範囲と言えるでしょう。

また、文学部共通小論文として出題される課題文型の小論文も、内容は一般教養です。漠然としていて何が出題されるかわかりにくく、対策の立てにくかった教養論文ですが、中央ゼミナールでは、各大学の傾向を分析して、一般教養の論文対策講座を設置しました。さまざまな学部の受験者に役立ちます。ぜひ、履修してください。

また、この講座は大学院志望者にも有益です。大学院入学後に必須となるアカデミックな知識を身につけ、論述訓練を行います。受験にあたり小論文を課される方はもちろんのこと、筆記試験を課されない方、非大卒で大学院を受験される方にもお勧めします。

大学院入試コース共通英語

他コースとの共通英語講座です。教育系大学院専用講座480番台と日程が異なりますのでご注意ください。

大学院英語 <心理>

301 大学院英語 <心理>

この授業は2部構成で行います。1コマ目(1コマ50分)において前回演習した問題の解答・解説を行い、2コマ目に演習を行います。解答・解説は「解説と応用」のプリントを使用して、演習問題の構文や文法的説明のみならず、そこに出てくる単語と熟語を含めて、必修の応用的説明や言語表現を詳しく解説します。「解説と応用」のプリントは、保存してくり返し復習してください。

専門英文の和訳する力をつけるためには、何をおいてもまず復習することが第一です。決して気をゆるめず最後まで出席して英語力を高めていきましょう。

テキスト・参考書

2回目以降の授業では、毎回、「心理系大学院入試頻出英単語」(オクムラ書店)から範囲を決めて英単語の小テストを実施します。各自、事前に購入してください。「心理系大学院入試頻出英単語」はステップアップサポート部事務室でも販売予定です。

大学院英語ハイレベル

403 大学院英語ハイレベル

人文科学系、社会科学系の東大大学院受験者を対象に、専門に即した英文の読解を徹底的に指導します。大学院英語<人文系>とは、異なる教材になりますので、併受講が可能です。

この授業を通して、大学院入試英語の特徴をとらえてください。また、大学院入試問題はとにかく分量の多いのが大きな特徴です。決められた時間内に確実に日本語にしていくことが肝要です。

授業の進め方は、前半で受講生の訳出した問題について、講師による採点済みの答案を返却した上で、理論的内容から時事に至るまで、文法事項も含め解説します。後半は過去問題を中心に30分~50分で実際に訳出して頂きます。

メッセージ主なターゲットとしては、東京大学大学院であれば人文社会系研究科/総合文化研究科/教育学研究科/法学政治学研究科/総合文化研究科※、京都大学大学院であれば文学研究科/人間・環境学研究科※、一橋大学大学院であれば言語社会研究科/社会学研究科※が挙げられます。他にも受講生の要望を取り入れつつ、早慶や他の旧帝大、お茶の水女子、筑波など主要国立大の問題、そして法学や教育学、心理学、環境学など、多様な分野の問題を扱うことができます。指定の単語集を併用しながら、上位の大学院レベルの英文読解で前提とされる学術知識や文法・構文をしっかり学び、より正確な日本語訳ができるよう訓練していきましょう。

※英語の筆記試験に代えて、TOEFLやTOEICのスコア提出を必須とする専攻、プログラム、分野があります。

大学院英語 <人文系>

402 大学院英語 <人文系>

〔演習、添削、解説〕のパターンを通して、大学院入試の英文を演習し、文法、構文、語彙、翻訳のテクニックを身につけていく講座です。教材は実際の入試問題及び予想問題を用い(哲学、歴史、文学、及び一般的エッセイなど)、各自の志望校の傾向に合わせる予定です。少人数の良さを生かし、できるだけ全員のニーズに合った授業にしたいと思います。

大学院受験生を見ていると、内容は何となくわかるけれど、きちんと理解して和訳する時点でつまずいている人が多いようです。特に特殊な構文、ひねった構文に弱いようです。授業では、まず文法、構文を理解し、精読ができるようにしていきます。最終的には自然な翻訳ということを心がけて、その技術を教えていきたいと思います。人文系は専門性は比較的少ない一般教養的な文章が主体ですので、心理、教育など幅広い分野の受験生にも有益です。

その他英語講座

他コースとの共通英語講座です。教育系大学院専用講座480番台と日程が異なりますのでご注意ください。

心理系の添削英語

604 心理系の添削英語

こちらは後期のみ設置の講座になります。

心理系の編入・大学院を志望する方のために、心理系学科・専攻・研究科が学科独自で出題した過去問題、すなわち心理系の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。

授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、心理系の専門用語、背景知識に触れながら、心理系専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも活きてくる、心理学専攻者にとっては最適の学力養成講座です。

ターゲットは、編入・学士編入では、専門英文を出題するお茶の水女子大(文教育)、静岡大(人文社会)、神戸大(国際人間科)その他国公立大学、私立では、青山学院大(心理)、明治学院大(心理)、駒澤大(心理)、法政大(心理)その他の大学です。大学院受験者については、「大学院英語<心理>」との並行受講で、基礎学力養成をめざします。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。

テキスト・参考書

小テストを毎回、市販の英単語集から範囲を決めて小テストを実施します。

『心理系大学院入試頻出英単語』(オクムラ書店)、もしくは『ターゲット単語1900』+『ターゲット熟語1000』(旺文社)のいずれかを選択し、各自、事前に購入してください。なお、『心理系大学院入試頻出英単語』はステップアップサポート部事務室でも販売予定です。

添削英語 <社会系・時事> SH

605 添削英語 <社会系・時事> SH

社会科学系各学部の編入・学士編入・大学院を志望する方が対象です。

法学部・経済学部・社会学部・国際関係学部で出題された過去問題の中から、比較的専門性が高くなく、かつ、一般教養としてどの学部の志望者にも有益な内容の英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。

この講座と「社会系添削英語BS」は、ご自分の学力、あるいは志望大学の出題レベルによって選択してください。

文学部の添削英語 BS~S

606 文学部の添削英語BS~S

文学部の共通英語試験の特徴は、出題範囲が幅広いことに加え、哲学をはじめとする観念的な文章が出題されることです。本講座では、過去問を教材とした解説と演習の繰り返しにより、これら文学部共通英語を読みこなし和訳する力と、多様な課題に対応できる力を身につけることを目指します。1学期はBSレベルの教材からはじめ、2学期はSレベル教材を使用しますので、英語に自信のない方もぜひ参加してください。

具体的な編入・学士入学のターゲットは、名古屋大をはじめとする文学部共通英語を出題する国公立大学や、明治大、学習院大、日本女子大、学習院女子大などの専攻を超える形で英語を出題する私立大学です。また、英語英米文学科などで個別に出題される英語問題も取り扱います。大学院受験者もレベルに応じて受講してください。

文学部の添削英語 SH~H

607 文学部の添削英語 SH~H

難易度の高い英語長文を出題する文学部、外国語学部、あるいは英米文学科・英語学科で専門科目として英語を出題する大学への編入を志望する方、大学院文学研究科受験者を対象とします。

過去問題の中から内容・構文ともに難しいものを選び、毎回の課題とする予定です。内容の完全な理解を前提として、複雑な構文をこなれた日本語に訳すコツを学びつつ、訳文や日本語表現のレベルアップを図っていきます。『ターゲット』等の一般的なレベルではカバーできない難易度の高い英単語も、この授業を通じて習得してください。

また、近年文学部でも英字新聞や英文雑誌を出典とする時事的な英文も出題されるようになりました。英文の書かれた背景知識の修得も、この講座を通して行っていきます。1学期は、青山学院・学習院レベルの教材を使用しますが、2学期以降は受講生の志望大学を確認しつつ、お茶の水女子大(文教育学部)、東京外国語大、上智大(外国語学部・英語学科)など難関大の問題を扱います。大学院受験者もレベルに応じて受講してください。

英語記述式・要約対策

611 英語記述式・要約対策

かつては全訳問題を課すことの多かった編入試験ですが、最近では下線部和訳に加えて、英文の内容を日本語で説明させる記述式の出題や日本語で英文を要約させる問題が多くみられるようになりました。

これらの問題は、現代国語の記述式問題が英語で出題されているのと同じです。したがって、半分は現代国語の問題です。そのため、この講座ではまず英文を読んで答案を作成し、次にその英文の和訳を読んで答案を作成します。

その後直ちに解説を行い、どのように答案を作成するかを理解します。答案は回収し、講師がコメントと得点をつけて翌週返却し補充の解説を行います。英文がある程度読めることを前提にして、そのうえでどう答えるかに重点を置いて解説します。したがって、レベルは高めとなります。覚悟してついてきてください。

英文和訳基礎徹底

901 英文和訳基礎徹底

英語を基礎から確実に身につけて、編入試験や社会人入試の合格に至る高い英語力養成する講座です。日曜日に受講を希望する大学院志望者もお気軽にどうぞ。今、自分の英語力に自信がなくても、この講座によって基礎から入試レベルまでの英語力を身につけることができます。

この講座では(毎回の添削)と(再提出)によって講師のアドバイスを受け、自分の長所・欠点や目標への戦略と方法を知ることができます。英語に全く自信のない方も、もちろん大歓迎です。講師は、諸君の能動的・積極的な参加をお待ちしています。

注意

この講座は半期完結で、前期・後期にそれぞれ設置されます。

注:今期の受付は終了しました。

共通語学講座<ドイツ語・フランス語>

3年次編入や大学院入試受験者を対象としています。Ⅰタームは2講座ともに、文法事項の確認を読解訓練と並行して行っていきますから、基礎力に自信のない方も積極的に受講してください。少人数の利点を活かし、一人ひとりの要望に応えられる授業内容となっています。

これらの外国語講座は、他講座とは日程および授業料が異なります。ご注意ください。詳細は別刷リーフレットをご覧ください。

  • ①Ⅰ・Ⅱタームは前期、Ⅲ・Ⅳタームは後期の設置講座扱いとなります。
  • ②大学編入コース通年総合生は、Ⅰ~Ⅳタームすべてが受講可能です。
  • ③単科でⅠターム・Ⅱタームのみを受講する場合は前期単科生、Ⅲターム・Ⅳタームのみを受講する場合は後期単科生となります。通年生とはサービス期間などが異なります。
独・仏 講座授業日程(予定)
  1回 2回 3回 4回 5回 6回
Ⅰターム(全6回) 5/22 5/29 6/5 6/12 6/19 6/26
Ⅱターム(全6回) 7/17 7/24 7/31 8/7 8/14 8/21
Ⅲターム(全6回) 9/4 9/11 9/18 9/25 10/2 10/9
Ⅳターム(全6回) 10/23 10/30 11/6 11/13 11/20 11/27
ドイツ語講読

641 ドイツ語講読

編入試験および大学院試験の際にドイツ語受験を考えている方のための講座です。

原則として基礎文法をすでに学んでいる方を対象としており、編入・大学院試験の過去問を使い独文和訳の添削と解説を中心に授業を進め、必要に応じて文法事項の復習もやります。また毎回単語テストを実施します。取り上げる問題は学生のレベル、志望大学・大学院に応じて数パターン用意します。基礎文法に不安のある方は授業内でサポートします。初学者の方は授業よりも個別指導の方がふさわしい可能性がありますので中村までご相談ください。

テキスト

授業内にプリントを配布。

単語テキスト:座間進・亀ヶ谷昌秀(共著)「新独検合格単語+熟語1800」第三書房

他、勉強方法や自習用の参考書に関しては、授業内で個別に指示します。

フランス語講読

642 フランス語講読

この講座では、志望校の難易度や出題形式、学生のレベルに応じて、以下の3つのパターンの教材を用い、受験に必要なフランス語の完成を目指します。

1:文法の復習を軸に、基礎単語や動詞の活用の習得に重点を置き、講義と演習を組み合わせて授業を行います。

2:上智大学・学習院大学・獨協大学などの編入試験を受験する学生を主たる対象とし、パターン1の内容に加え、仏文和訳の演習と添削指導を行います。

3:お茶の水女子大学・東京外国語大学などの編入、東京大学学士編入、並びに大学院や社会人入試を目指す受験生を主たる対象とし、過去の試験問題の訳読を中心に、必要に応じて、仏作文も含めた添削指導を行います。

 

注意

この講座は添削付きです。

テキストは中ゼミオリジナルテキストを使います。

授業時は、辞書必携のこと。

教科教育他専攻向け講座

教科教育他専攻向け講座です。志望の専攻に応じて選択してください。

英語教育専攻

英語教育専攻を志望される方に向けた講座です。

添削英作文S~SH/B~BS

621 添削英作文 S~SH

518 添削英作文 B~BS

注:総合コース入学者は、「添削英作文 S~SH・ B~BS」から1レベルを選択してください。

この講座では、基礎的な構文、表現、文法といったハードの面を確認しながら、文化の違いから来る“英語的発想”というソフトの面にも注目していきます。S~SHは、前期は文法事項を確認しつつ実践問題に取り組みます。2学期は1学期に学んだことを土台として、受講生の志望する大学の過去問題から長めの英文和訳とエッセイを取り上げます。B~BSでは、1学期は基礎的な和文英訳の練習を、文法事項を確認しながら繰り返し行います。2学期は授業参加者の学力を確認しながら、問題のレベルを上げていきます。

英作文は一朝一夕に上達するものではありません。早めに準備を始め、コツコツ続けることが大切です。

授業では解答を写すだけではなく、誤りを恐れずに必ず自分で作文してください。辞書は必ず持参してください。

注意

S~SH・B~BSレベルともに、基本英短文の簡単なテストを毎回行う予定です。初講日に講師から指示します。

教育社会学専攻

教育社会学専攻を志望される方に向けた講座です。

社会学の添削英語

603 社会学の添削英語

社会学科の編入・学士編入・大学院を志望する方のために、社会学部学科独自で出題した過去問題、すなわち社会学関連の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習しての再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、社会学の専門用語、背景知識に触れながら、専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、社会学志望者にとっては最適の学力養成講座です。また、時事英文を多読したい方にも適しています。

編入・学士編入のターゲットは、北海道、筑波、埼玉、お茶の水女子大(文教育)、名古屋、東京外大(国際社会)などの国公立大学、私立では、法政、明治、明治学院、立教、関西学院その他大学です。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。