中央ゼミナール ⁄ 理系(大学編入・大学院入試)コース

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国公立大学理系編入・理系大学院入試に特化したコーススケジュール

 国公立理系編入試験は、大学一般入試や文系編入試験よりも試験日程が早く、8月までに大半の試験が終わります。また、理系の大学院入試も多くの大学院で8月に試験が行われています。
中央ゼミナールの「理系コース」は、これらの入試に対応するために、早期にスタートを切り、受験直前期には演習中心の対策ができるカリキュラムになっています。
大学編入試験、大学院入試は、一般入試と違い情報の入手が困難なため、的外れな対策をしがちです。大学や短大・高等専門学校・専門学校に通いながら、あるいは社会人として働きながら、時間を最大限に活用するために、中央ゼミナールの理系コースをぜひご利用ください。

スケジュール
2月から始める方

Ⅰターム、Ⅱタームの講座を履修して完成を目指す半年コースです。理系専用講座は、Ⅰタームに設置される標準講座で、必要な知識のインプットを完成させⅡタームでは過去問演習を通じて直前対策を行います。また、フォロー授業(Ⅰタームのみ)で弱点補強を行います。英語は、目的に応じて添削英語(和訳対策)、TOEIC講座などを履修し、受験に備えます。

Ⅱターム終了後も9月末までサービス期間は有効です。さらに過去問対策が必要な場合は、個別指導コースで対応可能です。ただし、担当講師とのスケジュール調整が可能な場合に限ります。

4月から始める方

Ⅱタームの受験直前対策講座のみを履修する3ヶ月コースです。理系専用講座は、過去問演習中心の授業内容となりますので、事前に基礎力を身に付けておく必要があります。英語は、目的に応じて添削英語(和訳対策)などを履修し、受験に備えます。

Ⅱターム終了後も9月末までサービス期間は有効です。さらに過去問対策が必要な場合は、個別指導コースで対応可能です。ただし、担当講師とのスケジュール調整が可能な場合に限ります。

試験に合った最適な授業

 理系コースの設置講座は、理系専門科目(数学、化学、物理、生物、情報学)と英語、小論文です。理系入試の試験内容を知り尽くした講師が、過去問題を分析し頻出分野を中心に質の高い授業を展開します。
理系専門科目は、情報学を除き高校レベルを確認しながら進む基礎講座(秋の新年度準備講座)、大学教養レベルを学ぶ標準講座(Ⅰターム設置)、過去問演習講座(Ⅱターム設置)があり、初学者から理系学生まできめ細やかに対策をします。

英語・小論文は添削付き授業

 英語・小論文の教材は主に理系編入試験の過去問題を使います。講義→答案作成→授業担当講師による添削指導という中ゼミ独自のシステムで、記述式試験に最適な対策を提供します。先生方に自分の学力を知ってもらい、的確なアドバイスを受けることで、学力を飛躍的に伸ばすことができます。

フォロー授業で不安を解消

 秋の新年度準備講座の「数学<基礎>」「化学<基礎>」「物理<基礎>」、Ⅰタームの「数学<標準>」「化学<標準A>」「物理<標準>」の授業前に、それぞれ50分のフォロー授業を設置しています。授業に関する不明点や疑問点についてやさしく解説します。
該当する授業を履修している方は無料で受講できます。

理系専門科目は授業のDVDを視聴可

 理系専門科目の「数学」「物理」「化学」「生物」「情報学」は、授業の様子を録画しています。やむを得ず欠席した場合や、途中から入学した場合は、済んでしまった授業をDVDで視聴することが可能です。

公開模試で学力チェックを

 中央ゼミナールに在籍される学生は、各種サービスの適用期間中に実施される中央ゼミナール主催の公開模試を無料で受験することができます。

授業以外の校内生サービス

 中央ゼミナールに入学した学生は、各コースに定められたサービス期間中、資料閲覧・自習室その他校内生としてのサービスを利用することができます。
過去問題や受験情報などの資料閲覧は、2号館2階のステップアップサポート部にて、事務室開室日の規定時間内にいつでも利用可能です。