信州大学農学部食料生産科学科3年次編入合格

畑中さん

受験の選択について

編入を志望するに当たって、野生動物についての研究ができる大学を本やインターネットで探しました。該当する研究をしている大学は多かったのですが、将来の進路に近い研究室や受験科目で絞りました。

英語の勉強方法について

中ゼミの「理系の添削英語BS・SH」の授業を中心に勉強しました。辞書は使わず一回解き、再提出の際に単語、文法を完璧にする様にしました。最後まで単語を覚えるのには苦労しましたが、過去問を含め多くの英文を読み、理系英文に馴れた事が試験当日に良い結果を生んだのだと思います。

小論文の研究方法について

同じく「理系小論文」「小論基礎演習I」の授業を受けていました。大学受験時を含め、小論文を勉強した事がなく、初めは手も足も出ませんでしたが、両先生の熱心な指導で「コツ」を掴める様になりました。また、資料室に有った先輩方の体験記や過去問を閲覧することで、受験校の頻出テーマを把握できたことは非常に助かりました。

生物の勉強方法について

やはり、工学出身なので全く知識が有りませんでした。しかし、担当の先生に分からない分野を繰り返しお聞きしたり、「高校生物」や直前に「編入生物」を取ったりしたことで、入試前の不安は無くなっていきました。

筆記対策以外の受験サポートについて

受験校には志望理由書の提出、面接が有りましたので、医学・農学博士の萬場先生に面談をして頂きました。何回もの個人面談によって面接に望むことができました。また、面談によって自分の志望する大学や職業に対する気持ちを思い起こせて、やる気を再び出しました。独学ではできなかったことだと痛切に感じました。

後輩にメッセージをどうぞ

私は4月に入学した際、限られた時間や未知の受験科目に、非常に大きな不安を抱えていました。しかし、担当の先生との面談や授業への出席によって、次第に「いけるかも。」といった自信が生まれて来ました。編入は門戸が比較的狭いですが、中ゼミの先生と話す(しやべる)ことや授業への出席が合格の第一歩だと思います。 そして、息抜きをしつつ、努力を続ければ結果はついてくるはずです。頑張ってください。

千葉大学工学部メディカルシステム工学科3年次編入合格
筑波大学理工学群工学システム学類知能工学システム主専攻3年次編入合格

庄司さん

合格の感想は

筑波大は正直落ちたと思っていました。受かっていたのでめちゃめちゃうれしかったですね。千葉大は面接の時に良い成績だったと伝えられたけど、掲示板で番号を見た時はほっとしたし、これからやりたいことができるぜと思って、素直にうれしかったです。

中央ゼミナールを選んだ理由は?

自分で勉強しようと思ってたけど、情報がなにもなくて。とりあえずネットで予備校を探してみて、中ゼミを見つけました。中ゼミは編入に力を入れていて過去問も揃っていたので中ゼミに入りました。

特に印象に残った授業は?

数学の江川先生の授業です。授業内容がとてもわかりやすくて、すごい参考になりました。わからないところは授業中や授業後にも質問できて、わからないところもほぼなくなりました。また入試前になると過去問をやってきたら添削もしてくれました。

よく利用した中ゼミのサービスについて教えてください

過去問がほぼ揃っていたので、過去問のコピーとかしました。大体3年分ずつくらいやりましたね。問題を解いて先生にみせれば添削もしてくれますし。あと面接の対策ですね。自分では志望理由書に何を書けばよいのか全然わからなかったけど、宍戸先生にみてもらい、どんなことを書けばいいのかとか教えてもらいました。面接練習では、自分が将来何になりたいのかとか、どこの研究室に入りたいかまでやりました。本番では、僕が大学からの編入だったためか、高専生とは違って研究などについては聞かれませんでした。でも志願理由などはきちんと言えたので、よかったと思います。

中ゼミに通ってよかったと思うことは?

やっぱり仲間ですよね。同じ目標持っているから友達も作りやすいし。勉強も教えたり教えてもらったりですごいためになります。今でもよく会って遊びますよ。

後輩にむけてメッセージを

もし今の大学や学部に不満を持ったり、劣等感とかなんかもやもやして過ごしたりして編入とか考えたら絶対に受験を薦めます。僕は今まで自分の大きな目標とかにたどり着いたことなかったけど、今回の受験で初めて目標に達することができました。これでもやもやすることもなくなったし自信もつきました。今では来年から好きな勉強できることを楽しみにしながら、新しくボランティアとかギターとかスポーツとかも始めて楽しい毎日を過ごすことができてます。編入の勉強なんて所詮半年。自分の悔いのない人生を送れるよう頑張ってください。

麻布大学獣医学部動物応用学科2年次編入合格
東京農業大学農学部バイオセラピー学科3年次編入合格

森さん

なぜ理系学部を受験したのですか

もともと高校1年までは、今回受験した進路を選ぼうと思っていたので、理数系のクラスで勉強していました。当時は進路を変えて被服の道に進みました。しかし、やはり自分のやりたい事は、動物関係の仕事だと再確認し、今回受験に至りました。

生物の勉強はどのようにしましたか

仕事を辞めて、中ゼミに入るまでは、高校の生物I・IIの問題集の解説が詳しく付いたものを一冊やり切りました。中ゼミに入ってからは、大森先生の授業を受けて、生物の考え方や苦手とするとところを着実に埋めていくことにしました。農大受験の1週間前は本当に不安で、生物図録を最初から最後まで読み込んで、代謝や生態系等出そうなところから順に暗記を何度もしました。

英語の勉強は?

私にとって、英語が一番難関でした。模試でも英語が足を引っ張っている状態でした。中ゼミに入って千頭和先生の授業を受けて、自分がいかに英語を勘で解いているかということが判りました。とにかく、中学英語から始めて、ある程度構文通り読める様になったら、受験英語をやるようにしました。結局、薄い問題集ですが10冊以上やりました。また、理系と文系の英語は違うので理系の英語に慣れることもしました。

受験勉強で気をつけたことは?

自宅での勉強は、TVや食べ物等誘惑が多く集中しにくいので、必ず外で勉強しました。自習室は勿論、高円寺に行く時間がもったいない時は、近所のフア-ストフード店で1日何時間もやりました。

中ゼミに通って良かったことは?

やはり、自分一人で勉強するよりは視野が広まります。独学で勉強していた時は、はっきり言って「編入だから」となめていた部分もあって、実際、中ゼミという環境に身を置いてみて初めて、自分の考え方の甘さを痛感しました。それからは不安も多かったのですが、それ以上に勉強に励むことができました。

他に苦労したことは?

編入試験、特に私の場合は学士編入だったので、面接練習に時間を割きました。当日まで何回も萬場先生に見て頂いたのですが、自分では直ぐに答えられると思っていた質問でも、実際聞かれると言葉が出てこない、頭が真っ白になるという経験をした時は焦りました。面接を何回もすることで、答えを導く脳の回路ができて、麻布大での意地悪な質問にも対応することができました。また、面接・小論対策に新聞の切り抜き集めスクラップ等も作りました。

最後に、中ゼミ生へのメッセージをどうぞ。

何よりも一番大切なことは、ただ漠然と大学に行きたいという目標ではなく、自分は何がしたくて何のために大学に行きたいかを把握することです。○○大学に行きたいからというよりは、どうしてそこなのかがはっきりしていないと、試験当日や下手すれば受験期間中につまずきます。それから夢を持つことです。大学に入るのは最終目標ではなく、夢を叶えるための手段でしかありません。自分の将来の夢とそれを達成する為の情熱と努力で編入試験への道は開けます。それから、どうしても行きたい大学が見つかったら、何度も足を運びその大学を把握し、研究室等で自分をアピールすることを怠らないで下さい。大学を知ること、自分の夢に誇りを持つことを大切に、自分の道を切り開けるよう頑張って下さい。

首都大学東京都市環境学部建築都市コース3年次編入合格

松盛さん

編入を決意した理由は?

自分は高專に在学していたので、大学編入には馴染みがありました。高専には卒業後、あと2年残ることができる専攻科がありますが、自分のやりたいことを考えるとどうしても、大学に入りたくって。大学への憧れもありましたし。(笑)

中ゼミに入るまでの経緯は?

とりあえず大学に入ると決め、情報を集めようと思い、編入対策の参考書を買ってみました。その中に中ゼミの参考書もありました。それで、自分で参考書を買ってやってみても、時間がかかり過ぎ、更に理解するには基礎が足りなすぎると感じ、中ゼミに入りました。

入ってよかったことは何ですか?

自分は理系なので、勉強する科目は英語・数学・物理の3科目です。特に英語・物理については絶望的で、全く勉強方法も知らない状態でした。中ゼミでは、先生達はその道のプロなので、どのような勉強をすれば良いのかを一つ一つ丁寧に教えてくれたことがよかったです。

受験勉強はどのようにしましたか?

基礎力がつくまでは、中ゼミの先生に勧められた参考書をやり、その後、大学用の問題に入りました。やはり、いきなり応用をやっても理解して実践で使えるまでにはいかないので、応用を解らないまま勉強するより、効率が全然違いました。更に自分で選んで買ってきた参考書をひたすらやりました。勉強時間は、自分でできる限界より下に設定して、継続して勉強しました。机に座っているのは誰にもできますが、座っているだけで勉強しないのはダサイし、だったら少し休息してから勉強すると良いです。継続することが本当に大事です。

中ゼミ生へのメッセージをお聞かせください。

やはり塾講師の先生は、学校の先生より断然レベルは上です。中ゼミに入るなら、間違いなく早い方がいいと思う。急に勉強するのはキツイと思うし、一歩踏み出すことができれば、少しずつ勉強ができる様になります。最後に言いたいのは、努力しても大学に行けない人がいるのに、努力しないで受かろうなんて甘いと思いませんか?大学はサークル(もう既に属している)も勉強も楽しいです。最後まで諦めないで下さい。

信州大学農学部食糧生産学科3年次編入合格
広島大学生物生産学部生物圏環境学科3年次編入合格

清水さん

編入を決意した理由は?

私は大学入学後、「地方経済」に興味がわき、それについて勉強していくうちに、地域の問題について、そこの資源を活用してビジネスの手法で解決していく、コミニュティービジネスというものを知り、衝撃を受けました。私は在籍中の商学部で学ぶよりも、地域に一番根ざし、地域の基幹産業の研究をしている農学部に移って学ぶ方が良いのではと思い、編入試験を受けようと決意しました。

文系から理系ですが、勉強方法はいかがでしたか?

中ゼミの存在を知り、Iタームから通い始めましたが、文系から理系への受験は想像以上に大変でした。高校時代も文系一筋で、理系科目もセンター試験以来なので、ほぼ高校基礎レベルからのスタートでした。それで、中ゼミの授業は補助的なものとして捉え、ひたすら基礎問題を解き基礎固めをしたことで、最終的に編入レベルまで持っていくことができました。

他に苦労したことは?

私の場合、大学入試のリベンジとしてではなく、純粋にこれがやりたいという気持ちで編入を受けようと思っていたのですが、最後の方は、自分の在籍大学のマーチレベル以上の大学しか入りたくないというくだらない感情に支配されたことも事実です。文系の学生なら良かったかもしれませんが、文系の2年生が理系の学部、そして難関レベルに挑むのは、愚の骨頂であったと今は反省しています。そして何よりも、何かしら編入後の不安、なれないレベル度外視の大学選択が自分の行動に強く影響を与えたのだと思います。

後輩に向けてのメッセージをお願いします。

面接対策について話したいと思います。面談する先生とよく相談し、練り上げることが大事です。20人の面接官に感心してもらった経験があるので、その重要性が身に沁みています。もう一つ言うならば、研究室訪問は欠かさず行った方がいいと思います。大体は歓迎されます。先生の話を色々聞いておいた方が、後々困らなくて済むと思います。この編入は自分としては満足な結果が得られたので、受験して大変良かったと思っています。

新潟大学農学部農業生産学科3年次編入合格

山田さん

中ゼミを選んだ理由は?

四年制大学に通っていたため、編入学の知識や情報を得るためや入試に対する意識を保つために塾に通うことは当初から決めていました。インターネットや実際にいくつかの塾を見学し、上記の条件を満たしている中ゼミに決めました。自 分の性格から、通信ではなく通えるところと考えていたので、関東で理系編入に対して、特に農学部にまで対応しているのは中ゼミだけでした。

授業に参加した感想は?

英語の千頭和先生の授業が特に印象的でした。最初の授業で中学生の英語のテキストをやるように指示があったときは、正直驚きましたが、これによって英語の文法を短期間で整理することができました。間違えたところをやり直していくうちに英語への苦手意識 を少し克服できたと思います。総合生として入学したので、その他にも、英作文や小論文、化学、理系英語など、履修できるものは、できるだけ広く勉強できたことは自信になりました。小論文も形式的に文章を書くだけでなく、題意を読み取る理系の知識が必要です。試験当日は、先生への感謝の気持ちと、先生とあれだけやったという自信でいっぱいで、前向きに試験を受けることができて、合格できた一番の理由だったと思います。

筆記以外の受験サポートは?

面接や志望理由書の指導は本当に役立ちました。四年制大学に通っていたので、編入について相談できる人がいなくて、理系スタッフのいる中ゼミに入って良かったと思います。特に萬場先生には志望理由書や面接の練習はもちろんのこと、農学系の先生ということで、小論文や英語についてもなども何度も質問させて頂きました。理系の英語は文回しや単語が独特なものが多く、専門家に質問できる環境は本当に恵まれていたと思います。

後輩へのメッセージをどうぞ

編入において最も重要なことは、どれだけ強く編入したいと思っているかです。これが筆記試験や面接に対しての取り組みにも影響します。そしてその熱意は先生や他の人にも伝わり、中ゼミの先生はそれに全力で答えてくれます。中ゼミに入ってよかったことのひとつは、同じ編入という目標に向かっている人やそれをサポートしてくれる先生との出会いです。いくら学校が忙しくても先生と面談の約束をしるので、がんばって書いていきます。自習室では睡魔が襲ってきたときも隣で勉強している人を見るとかんばれます。編入は孤独な戦いですが、私はこのような人とのつながりで最後まで乗り切れたと言えます。最後に、私は当初受験を終えたときは、大学入試や定期テストを終えた後のように、今まで控えていた友人との食事や音楽鑑賞に心を躍らせることと思っていました。しかし、実際は受験勉強からの開放感はあったものの、その分野への勉強をもっとやりたいという気持ちでいっぱいでした。私は本当にこの分野に対して興味を持ち、勉強したいと思っているのだと改めて気付きました。これは編入で手に入れた新しい自分との出会いでした。