国立理系編入Q&A

理系編入試験の日程は?いつから勉強をはじめればよいですか。

国立大学の編入試験は、6月から7月がピークです。したがって、国立理系編入で合格するためには、少しでも早くスタートすることが大切です。まだ、準備がまったくできていない方は、ぜひ前年度の10月に始まるⅠタームからご入学ください。なお、私立大学は9月から3月まで長期にわたって実施されています。勉強の開始時期などはご相談ください。

受験資格はどうなっていますか。

編入試験の受験資格は、大学学部学科ごとに異なりますので、大学別に自分が受験できるかどうか、確認する必要があります。理学部や農学部では出身学部を指定することはありませんが、工学部では理工系出身者に限定する場合があるのでご注意ください。

また、高専生しか受験できない、大学卒業者(学士)しか受験できないなど、学歴によっても受験資格が細かく定められている場合があります。

文系からでも受験できますか。

文系からでも受験できますし、合格も可能です。中ゼミでは毎年、文系出身者の合格者が多数出ています。ただ、認定単位が少なく卒業に3年かかることがありますので、予め覚悟しておく必要があるでしょう。

しかし、一部の工学部では短大や専門学校出身者は理工系でなければならないという制約を課しているようです。

中ゼミではすべての科目に対応していますか。

中央ゼミナールでは、大学教養レベルの数学・化学・物理・生物・英語・小論文・情報学について対応しています。

数学・物理・生物・化学はⅡタームまでにインプットを済ませ、Ⅲタームには過去問演習を中心とした直前対策を行っています。

英語は目的別に、和訳対策、英訳対策、文法問題対策、TOEIC対策など様々な講座が設置されています。

高校レベルの数学、化学、物理の指導をご希望の方は、個別指導で承っています。初学者の方や社会人の方でも大丈夫です。

TOEIC講座はありますか。

理系編入学では、TOEICのスコアを提出させるところが非常に増えており、中ゼミでのTOEICのスコアアップには特に力を入れています。

TOEICは何点くらい必要ですか。

TOEICスコアは、英語の得点として換算され、他の科目の特典と合計されます。したがって、何点あれば合格できるという基準を示すことは難しいです。

一般的には350点~750点くらいを得点圏(350点以下は0点換算、750点以上は100点換算)としている大学が多いと思いますので、700点あれば理系編入としては十分なスコアといえるでしょう。

地学の対策はできますか。

地学を使う受験生は毎年少数なため、講座としての設置はありませんが、個別指導で対応可能です。筑波大学や広島大学をはじめ毎年多くの国公立大学地学科への合格が出ています。

面接対策や志望理由書の対策はどうなっていますか。

志望理由書の添削指導や模擬面接は、納得のいくまで何度でも個別面談を受けることができます。中ゼミの授業やサービスを活用することで、確実に合格しましょう。

高専出身の方が有利って本当ですか?

理系学部への編入学では、高専出身者にのみ受験資格が与えられているケースことがあります。受験資格だけを見れば高専出身者の方が有利と言えるでしょう。しかしながら、大学生と高専生のいずれからも募集している大学では、出身学校に拠らず公正に試験を行っているはずですから、大学生だから編入できないということは決してありません。

実際に中ゼミに通う学生さんの中に大学生が大勢いますし、大学生が筑波大学や千葉大学に合格しています。

コースの種類が沢山あってどのコースに入学すればよいのかわかりません。

わかりにくくて大変申し訳ありません。 対策を始める時期や受験終了時期は人それぞれ異なるため、できるだけ多くの方に適切なコースをご案内できるように複数のコースを設けております。適切なコースはスタッフが詳しく説明いたしますので、直接お越しいただくかお気軽にお電話下さい。